FC2ブログ

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.17 (Fri)

エアロフォン Qudi(中国の笛)で 「千本桜」

こんばんは!
1週間の仕事から解放されて、ワイングラス🍷片手のSakeyです。
誤字・脱字があったら、ごめんなさい。

きょうは、おなじみ、初音ミクちゃんの「千本桜」に、エアロフォンで挑戦してみました。
そう言えば、Sakeyもボーカロイド・ソフトを持っていることを、すっかり忘れていました。

エアロフォンの音色は、Qudi(中国の笛で、「曲笛」と呼ぶらしい。)
音自体は、全体に耳障りなところもなく「可もなく不可もなく」なのですが、時々、頭にしゃっくりのようなひっくり返る音が勝手に入るのが、最大の特徴です。
「こんなんじゃあ、使えないわーー」と思っていましたが、やっているうちに、しゃっくりを出すコツ、出さないコツが、なんとなく分かってきました。
キメのところで、うまくしゃっくりできれば使えそうです。
ただ、きょうの演奏では、途中エキサイトしすぎて、しゃっくりしまくり部分があります。

中ほどで、Eギターの音が入りますが、もちろん、Sakeyがエアロフォンで演奏したものです。
原曲でも入っているので入れてみましたが、邪魔なだけだったかもしれません。

それから、後半で音が小さくなっている部分は、音はQudiのままで、ボーカロイドっぽい雰囲気を狙ったのですが、ちっともうまくいきません。誰か、教えて!

それにしても、伴奏のピアノ、上手いですね。(楽譜本に付いているカラオケCDです。)
伴奏してくれて、ありがとうございます。




ご存じとは思いますが、こちらが原曲です。


スポンサーサイト

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : エアロフォン J-Pop Qudi

19:33  |  Aerophone演奏曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.11 (Sat)

バイオリンで「G線上のアリア」・・・CurveEQを試す。 

おはようございます! 
いろんなものを試したくなって、ちっともエアロフォンの練習に身が入らないSakeyです。

きょうは、CUBASE9に入っていた、CurveEQというイコライザーを試してみました。
これは、60までEQポイントを作成できてカーブを描くようにEQできるという優れものですが、もうひとつ面白い機能がありまして、それは、お気に入りの曲の周波数分布を、自分の曲に適用できるというものです。
詳しくは、下のsleepfreaksの動画で解説してくれていますが、これを見て思ったのは、「もしかして、バイオリンの先生の模範演奏と同じ音になるのでは??」

本日の、「G線上のアリア」(バッハ)は、山中美知子さんの「ヴァイオリンのしらべ」のカラオケを使っていますが、この曲集には、先生の模範演奏CDも付いています。
さっそく、先生の周波数分布を取り込んで、Sakeyのエアロフォン演奏に適用してみました。

結果は、下の動画のようになりました。
違いは微妙ですが、たしかに少し近づいたのでは? という気がします。
しかし、演奏のまずさは、どうにもしがたく、周波数の問題ではないということが良くわかります。
特に、この曲はテンポがゆっくりなので、息が苦しくて倒れそうになりながら吹いています。
時間がありましたら、その様子を想像しながら、聴いてみていただければと思います。



sleepfreaksの先生、ありがとうございます。


テーマ : YouTube動画 ジャンル : 音楽

タグ : エアロフォン CUBASE CLASSIC

07:23  |  Aerophone演奏曲  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.04 (Sat)

エアロフォンで、HALion Sonic SE2 を試す

おはようございます! Sakeyです。

CUBASEを新しいバージョン9にしたので、搭載されているソフト音源を、エアロフォンで鳴らしてみました。
何種類かあるのですが、今日は、HALion Sonicという音源です。

WX5を使っていた時代にもやりましたので、おそらく無駄と思いつつ・・・、「付いてきたものは使わなければ」という卑しい発想からの出来事です。

しかし、意外なことに、WX5当時と比べると、結構まともに反応します。
ほとんどの音色では、息の量と、音量が、ほどほど比例するみたいです。
問題は、アタックです。

きょうは、木管楽器系を試したのですが、まともにタンギングして吹くと、アタック音が聞こえません。
切らずに吹き込んだまま、音を変えると、アタックがちゃんと出るみたいです。
なので、タンギング禁止、 音が切れた場合は、ちょっと装飾音を前につけて再開すると良さそうです。

ということで、演奏が難しく、ストレスが溜まります。
サンプル曲も、タイミングが合わず、いつもにもまして、ひどい演奏です。
まあでも、音の素材としては豊富で、エアロフォン内蔵のより「いい感じ」のが、たくさんあります。
また、シンセ系の音であれば、十分可能性がありそうな予感がします。

では、サンプル曲は、いつものアメージング・グレイス。
音色は、木管系の中から選んだ4種類。
順番に、
Smooth Alto Sax
Ethnic Flute
Bottle Blow
Expressive Flute という音色です。

下のリンクをクリックすると音が出ます。音量にご注意ください。
どなたか、もっとエアロフォンに合う音源とか、設定の仕方とか、アドバイスいただけると嬉しいです。

HALion テスト木管系,Amazing Grace


テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : エアロフォン AmazingGrace CUBASE

11:21  |  Aerophone演奏曲  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。