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2010.08.28 (Sat)

教えて! Band-in-a-Box

Band-in-a-Box 18 WindowsBand-in-a-Box 18 Windows
(2010/08/27)
Windows

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 おはようございます!
 Sakeyです。

 きのう、"Band-in-a-Box"の新バージョン18が発売になり、バージョン16を使っているSakeyにも、しつこくバージョンアップのお知らせメールが届きます。

 確かにこのソフト、便利です。
 短時間で、ある程度ちゃんとしたものができます。
 このブログのサンプル曲にも、何度か使っています。

 しかし、めんどくさがりのSakey、ウィンドシンセの伴奏作り以外に使ったことがなく、たくさんの機能があるにもかかわらず、説明読むのが面倒で、ほとんど使い方知りません。

 で、バージョン17の時は何も考えずにパスしていたのですが、いま見ると、17からシーケンスソフト"Real Band"が付いていたんですね。
 これ、使いやすければ、使いたいんですけど・・・・・

 バージョン18の新機能では、DAWとの連係機能が気になります。

 あと、Sakeyは通常版を使っているのですが、リアル・ドラム 太鼓 (ソフトシンセでなくてサンプリングのドラムが鳴る) の方がキモチいいので、種類が多い、MegaPAK とか EverythingPAK にグレードアップしたらどうかな? なんて、思ったりしています。

 もーちょっと調べようと思いますが、バージョン17, 18や、MegaPAKなどお使いの方、ご感想など、教えていただけないでしょうか?
 よろしくお願いします。

 
 
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タグ : BAND-IN-A-BOX

08:39  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.22 (Sun)

フルートで "First Love"

 こんにちは! Sakeyです。
 毎日暑いですね。

 音を4つまで重ねられるMOTIF-RACK ESの機能、パフォーマンス・モードでの音づくりを始めて約2か月。
 最初に取り組んだのがフルート音色で、フルート

 
 クラシック用をイメージした C Flute
 ポップスやジャズ用で、ノイズ成分多めの Nz Flute

 この二つの音、やっと一応の最終形になったかなー、、、、ということで、記念の道しるべとして、Music Trackに何曲かアップしようと思います。

 ついさっき、1曲目、Nz Flute宇多田ヒカルさん"First Love" を演奏したのをアップしました。
 よろしければ聴いてみてください。
 こちらのページです。

 しかし、ネットに上げるとなると、著作権の関係があり、自分で作るのが面倒だとすれば、YAMAHAのMIDIデータに頼らざるを得ないのですが、選曲がなかなか大変です。
 インストにするには長すぎたり、音域的に合わなかったり・・・・

 あと、CUBASEでのミックスが不慣れなので、時間かかり過ぎです。
 ウィンドシンセの録音自体は2時間くらいで終わったのに、その後4日間、いろんなプラグインを試して、あーでもない、こーでもないと悩んでました。
 基本ヘッドフォンで作ったものを、モニタースピーカーとか、部屋のコンポ、カーコンポ、イヤホーンなどで聴いてみるのですが、聴く環境によって、全然違うので、困っちゃいますよね。
 さて、皆さまの耳にちゃんと聴こえますか、どうか

 最近、宇多田さんが人間活動に専念するといったニュースがあり、残念ですけど、ご本人の決めたことであれば、頑張っていただきたいと思います。
 そんなこともあって、久しぶりに、下の画像のDVDを取り出して、"First Love"その他の曲を楽しみました。
 10年前のライブですけど、素晴らしい歌とパフォーマンスです。オススメ!



BOHEMIAN SUMMER 2000 [DVD]BOHEMIAN SUMMER 2000 [DVD]
(2000/12/09)
宇多田ヒカル

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13:28  |  Music Track  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.14 (Sat)

広々画面でCUBASE


ディスプレイ


 おはようございます。
 明日から一泊旅行で、ウキウキ気分のSakeyです。

 しかし旅行費用もかかります。
 こんな時に限って、パソコンのディスプレイが壊れました。
 近くのPCショップで、クイック診断してもらうと、修理には1万円以上と数日が必要な模様・・・

 一日もパソコンを使えないと我慢できないSakeyとしては、その場で新品購入を決断しました。

 さっそく、お手頃価格の国内メーカーのを選んできて、接続すると、これは、なかなかいいですね。

 今までのは、光沢無しタイプの、1280×1024ピクセル(スクエア)。

 新しいのは、光沢有りタイプの、1920×1080ピクセル(ワイド)。

 ずいぶん横に広がりましたね。

 Webブラウザなんかは、最大化していると、サイトによっては文字が横に広がりすぎて、目をカニ カニのようにしなければいけないので、慣れが必要ですが、それ以外は快適です。

 特に、ウィンドシンセ練習のお供であるCUBASE5.5の時は、メインとなるプロジェクトウィンドウを今までの大きさで良しとすれば、右側の隙間にVSTプラグインの設定画面なんかを置いておけるので、見通しが良く、使いやすくなりました。
 上の画像みたいな感じ。
 もっとも、Sakeyの場合は、ほとんど録音機代わりの簡単な使い方しかしていないので、本格的に作曲やミックスの作業をしている人には、いくら広くても足りないんでしょうけどね。

 あと、Webブラウザも、今までの広さで良しとすれば、横にほぼ二つ置けます。
 なので、このブログを書いている今も、右側にプレビュー画面や、絵文字パレットなんかを置きっぱなしに出来て、効率アップです。

 今買うとすれば、こんなの最低限のスペックで、なにも良いのを買ったわけではありません。
 もっと早く買い換えれば良かったかな? とか、もっとハイスペックなのを買えば良かったかな? なんて、思ったりもします。


 

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10:32  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.07 (Sat)

その後のnanoKEY

nanoKey

 おはようございます!
 Sakeyです。

 古い記事を見ていたら、KORGnanoKEY衝動買いしてから、もう一年半近くになることに気付きました。

 衝動買いだった割には、よく使っています。

 上の画像は、Sakeyのウインドシンセ関係の楽器ラックの脚元付近なのですが、ちょっとした隙間に、nanoKEYを置いてます。
 ラックは、机の右脇に置いてありまして、高さもちょうど机の面と同じで、すぐに指が届くし、USB接続でパソコン使っているときは電源入りっぱなしで、すぐ使えるという手軽さが、GOOD!!です


 使い道としては、CUBASEBAND-IN-A-BOXを使っているときに、ちょっと和音を考えたり・・・・、が多いです。
 
 あとは、音楽を聴きながら、曲に合わせて、いい加減なフレーズを弾いて遊んで、無駄に時間を過ごしたり・・・・。
 こんな時には、nanoKEYに付いてきた、M1Leというソフト音源を使います。

 M1Leは、起動が速く、音のクオリティや音色数もまずまず、面倒な設定やトラブルもなく、満足できるレベルです。
 下の画像のようなソフトです。

 nanoKEYの鍵盤は、小さくて薄いので、もちろん弾きにくいのですが、手軽に音を確かめるといった使い道では、とっても便利で、いつの間にか、Sakeyの良き友になっています。


M1Le_convert_20100807052821.jpg

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06:23  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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