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2010.07.30 (Fri)

パフォーマンス・モード第2作 Nz Flute

 こんばんは!
 きょうは、夏休みだったSakeyです~♪

 最近、MOTIF-RACK ESの機能である、音を4つまで重ねられるパフォーマンス・モードの音づくりのチャレンジを始めたのですが、なかなか大変です。

 きょうの音だと3つ重ねているのですが、パフォーマンスと、元になる3つのボイス・モードを、そのたびに行き来しなければならず、PCのエディタを使っていないこともあって、とても面倒です。
 でも、それなりの効果もあるかなと思って、試行錯誤して、第2弾を作ってみました。

 音は、フルートです。フルート

 パフォーマンスの第1弾が静かな曲用でしたので(こんな音です)、こちらは、ジャズ、ポップス、ワールド系なんかに使いたいというコンセプトで、やってみました。

 VA音源のノイズ多めのフルート音(Nz Flute)を核にして、同じくVA音源のクラシック系のフルート音(C Flute)を加えて、ちょっと腰を重くしたつもりです。

 それに、前々回の記事で試した、MOTIF-RACK ES内蔵のサンプリング系のフルート音、強く吹くと頭のところが、ひっくり返ったようなヒョーという音が付くのですが(こんな音です)ヒョーのところだけ頂戴して、それもフットスイッチを踏んだときだけ鳴るようにしてみました。
 きょうのサンプル曲では、最初の4つの音を始め、たくさんの箇所で踏んでます。
 狙いは、アグレッシブなフルートですが、なにしろ、初心者のやっていることですので・・・

 それと、低い音域で、音程が悪いような気がするのですが、本物のフルートもそうなんでしょうか

 では、きょうもサンプル曲は、季節はずれの"Silent Night"です。
 下のリンクをクリックするとSakeyの別のサイトが開きますので、そこでもう一度クリックすると曲が始まります。(MP3、930MB)
 下の画像の岡さんのテナー・サックスの曲集の楽譜を見ながら、演奏しました。
 岡さん、どうもありがとうございます。

Silent Night : Nz Flute 


テナー・サックスのしらべ(CD2枚付き)テナー・サックスのしらべ(CD2枚付き)
(2007/09/20)
岡 淳

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テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : MOTIF-RACK PLG150-VL フルート SilentNight

18:34  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.24 (Sat)

バテ気味!

NORTH BIRDNORTH BIRD
(2010/06/23)
寺久保エレナ

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 こんにちは!
 Sakeyです。

 毎日暑くて、バテ気味です。

 最近は、毎週1回土曜日の朝にブログの記事を書くのがお決まりのようになっているのですが、やる気出ません。

 近所のTSUTAYAショップから、寺久保さんのCDを借りてきて、今日はもう、涼しい部屋でのんびりしていようと思います。

 寺久保さんは、ジャズのアルトサックス・プレイヤー。
 現役高校生で、メジャーデビューしたなんて、すごいですね。
 頑張ってもらいたいものです。

 みなさんは、体調どうですか? 大事にしてくださいね。

テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : JAZZ サックス

14:23  |  Music  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.17 (Sat)

MOTIF-RACK ES 本体内蔵のフルート音を試す

 おはようございます。
 Sakeyです。

 昨年11月にMOTIF-RACK ESを購入して以来、ほとんど聴くことのなかった、本体内蔵音を試してみました。
 いつもは、この音源モジュールに挿入している、ヤマハのPLG150-VLというVA音源(バーチャル・アコースティック、物理モデル)方式のプラグインボードで音を出しています。

 本体の音は、ヤマハでAWM2といっているサンプリング、PCM系の音源方式です。
 本物の楽器の良いところを録音しているので、きっといい音がするだろうと期待される反面、ワンパターンというか、変化に乏しいことが予想されます。

 まず、持続音をコントロールできなければ、ウィンドシンセをやっている意味がありません。
 いつものVA音源を鳴らすようにWX5を吹いても、最初の強弱は付きますが、その後強くしたり、弱くしたりできません。
 これは、WX5のディップスイッチの1-2というのを、"ON"にすると、ウィンドデータをMIDIデータであるエクスプレッションとして出力するようになりますので、これで解決です。
 しかし、変化の幅が狭いというか、すぐに変わってしまって、いつもよりは、やりにくい感じがします。

 はい、ではまず、手始めに試したのは、フルートの音です。フルート

 残念ながら、そんなに種類が多くありません。
 中で選んだのが、"Sweet Flute"

 強く吹くと、立ち上がり、ヒョー、といった感じの、発振したような倍音が発生します。
 これは、フルートでは、何という奏法なんでしょうか?
 どなたか、教えていただけませんか?

 とにかく、ところどころで決めると、絶対にキモチいいな~と思って、選んでみました。

 では、季節はずれの、"Silent Night"を、この音で吹いてみたのを、アップします。
 "ヒョー"音は、ベロシティが111以上だと発生するようになっているのですが、なかなかコントロールが難しく、思い通りに発生させることが出来ません。
 また、もーちょと、"ヒョー"の長さがあっても、良いような気がしますが、直し方わかりません。

 ビブラートも、いい感じですが、サンプリングですので、増やすことはできても、掛けないことは出来ないんでしょうね、きっと。

 演奏してみた感想としては、素材としては使えても、これで音楽として1曲通すのは、無理だな~ というところです。
 ま、よろしければ、お笑いのネタに聴いてみてください。
 下のリンクをクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きますので、そこでもう一度クリックすると曲が始まります。(MP3ファイル、931KB)

Silent Night : Sweet Flute
 

 すべての記事に画像を入れるように心がけておりまして、記事を書きながら聴いているCDを載せておきます。
 ジャズの世界では超定番なアルバムです。

バードランドの夜 Vol.2バードランドの夜 Vol.2
(2009/06/10)
アート・ブレイキー

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テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : MOTIF-RACK フルート SilentNight

11:46  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.10 (Sat)

なるほど! モンスター・ケーブル

MonsterPack


 こんにちは。
 Sakeyです。

 モンスター・ケーブルを買いました!
 
 Sakeyの今のウィンドシンセ、音の流れは、
1 音源 MOTIF-RACK ES
2 イコライザ DEQ830
3 エフェクタ M350
4 オーディオ・インターフェイス UA-101
5 パソコン & モニタースピーカー
 の順になっています。
 USBケーブルは別として、接続は全部アナログで、音を運ぶケーブルは全部、CANARE(カナレ)で統一していました。

 しかし、最近どうも1と2の右側をつないでいるケーブルが不調で、突然音が弱くなったり、ノイズを発したり・・・・、がたびたび。
 キモチ良く(自分だけ!)吹いていて、盛り上がってきたときに限ってこうなるので、怒りも倍増!
 ええい、もっと高いのを買ってやる!! 
 ということで、ついに、モンスター・ケーブルを買うことに。

 本当にそんなに違うのか分からないので、とりあえず、1と2をつなぐ左右2本を買いました。
 これで7千数百円。高いですね!
 しかし、カナレも1本千円はしますからね。
 ちなみにカナレに統一してから、これが初めてなので、たまたま欠陥品だったか、Sakeyの扱いが悪かったかであって、決してカナレが悪いとは思っていません。

 モンスター・ケーブルは、種類がたくさんありますが、「キーボード用」にしました。
 キーボード用は、最低でも1.8メートルで、そんなに長いの欲しくないのですが、なんたって、あのハービー・ハンコックさんの監修という言葉に惹かれました。
 (このサイトに書いてあります)

 さっそく開いてみますと、プラグがいかにも高級感あって、リッチな気分にさせてくれます。
 ケーブルの太さも、カナレの倍近くあります。

 はい、音を出してみましょう。
 う~ん、やっぱ、違いますね。
 クリアで、ベールが一枚、はがれたような感じ。
 音のキャラクターも、微妙に、違って聞こえます。
 しかし、慣れているせいか、カナレの方が良かったような気がすることも・・・・

 高いという先入観だけで、良く感じたりするのも、人間の悲しさ。
 今後のこともあるので、ここは、ちゃんと聴き比べてみましょう。

 検証方法ですが、モンスターが2本しかないので、いつものイコライザとエフェクターは使わず、音源とオーディオ・インターフェイスを、直接モンスターでつないだ場合と、(問題のない)カナレでつないだ場合、それぞれCUBASEに録音しました。
 お断りするまでもないことですが、PCに録音するときに一度、MP3ファイルに書き出すときにもう一度、確実に元の音よりは劣化します。これは、仕方ないこと。

 公平にするために、ウィンドシンセの演奏はMIDIで録音し、同じデータを同じ音色で鳴らして、比較しました。 高音から低音まで試すために、4つの音色を使って、いつもの"Amazing Grace"を、ソロ演奏しています。

 結果ですが、まず驚くのが、音量がかなり違います。
 下の画像、CUBASEのミキサー画面で、クリックすると拡大しますが、それでも見にくいので、書きますと、
 ミキサーの下の方に、数字が二つありますが、「0.00」でない方の、小さな数字が、各トラックに録音されている音の最大レベルです。
 左から、
 フルート モンスターが-8.4dB、 カナレが-9.3dB
 ウィスパー・ボイス -2.8と-5.4
 ジャズ・サックス -4.8と-7.2
 トロンボーン -0.6と-3.0
 となっていて、最高で3dB近くモンスターの方が、音が大きいのです。
 もちろん、耳で聴いて分かるレベルです。
 それだけ、ロスなく伝送しているということでしょうから、やっぱり、すごいものだと思いました。


MonsterMixer


 しかし、音が大きければいいというものではありませんね!
 肝心なのは、音がキモチいいかどうかということ。

 では、聴いてみましょう。
 不公平にならないように、さっきの音量差は、CUBASEノーマライズという機能を使って、最大音量がどれも同じになるように補正してあります。

 Sakeyは、さっき、目隠し試験(デスクトップ上でファイルのアイコンをかき混ぜて、順不同で再生)をしました。
 ケーブルを当てるのじゃなくて、どっちの音が好きかという観点で聴きました。
 結果、ウィスパー・ボイスだけはカナレで、それ以外の音色はモンスターが好きかな?、ということになりました。
 いずれ、ヘッドフォンで聴いてもらえば、音が変わるということは、どなたにでも分かるのじゃないでしょうか?
 皆さまの好みなど、教えていただければ、参考になると思います。よろしくお願いします。
 
 では、ファイルを8つアップします。
 下のリンクをクリックすると、すぐに音が鳴ります。音量にご注意ください。演奏のまずさは、ご容赦ください。MP3で、それぞれ420KBくらいです。

高音 フルート モンスター

高音 フルート カナレ

中音 ウィスパー・ボイス モンスター

中音 ウィスパー・ボイス カナレ

中・低音 ジャズ・サックス モンスター

中・低音 ジャズ・サックス カナレ

低音 トロンボーン モンスター

低音 トロンボーン カナレ


テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : AmazingGrace ケーブル

12:26  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.03 (Sat)

初めてのパフォーマンス・モード C Flute

 おはようございます。
 Sakeyです。

 ひさしぶりの、「キモチいい音さがし」です。
 
 昨年後半に導入した新音源、MOTIF-RACK ES
 購入の大きな理由の一つ、パフォーマンス・モードというのがあります。
 音を4つまで重ねられるのです。
 うち、プラグインボードの音は、2つまでという条件があります。

 買ったときから、これはぜひ使いたいモードだったのですが、元となる(シングル)ボイス・モードの音を整備することが先決です。
 ここに来て、使いたい音をひととおり、シングル・ボイスにセットし終わったかな~(36種類ですが)、と思ったので、ついにパフォーマンス・モードでの、音づくりにチャレンジを始めました。

 第一弾は、フルートです。フルート


 フルートに関しては、"Nz Flute"(ノイズ成分の多いフルート音)を気に入って、これ一本で使ってきました。
 今でも、乾いたキャラが、なかなかいい感じだと思います。

 しかし、最近、ピアノの先生とのコラボを始めたSakey、クラシックなど、静かな部分では、やっぱりノイズが邪魔な場面も、多々あります。
 静かな曲用ということで、もう一つ、"C Flute"を選んでみました。
 旧音源VL70-mのリストブックの説明では、この音は、「フルートのシミュレーション」とあるだけで、なぜ"C"なのかは、不明です。クラシックかもしれませんけど・・・

 さて、パフォーマンス・モードなので、"Nz Flute"を3分の1くらいの音量で重ねてみました。
 そして、ピッチを若干ずらし、自動でかかるビブラートのスピードを変えてみたりしています。
 重ねて厚くするというよりは、複雑なウネリ のようなものが表現できないかと思ったのですが、うまくいっていません。
 
 予想外のメリットとして、"C Flute"は、けっこう強く吹かないと音が出始めないのですが、"Nz Flute"はそんなことはありません。
 すごく弱く吹いたときには、"Nz Flute"だけが、鳴ってくれます。
 クラシック系は、やっぱりダイナミクスが必要なので、これは助かりました。

 まだ2つしか重ねていないのですが、この先、MOTIF-RACK本体内蔵の、たとえばストリングス音 ヴァイオリンなんかを重ねておいて、効果音的にスイッチを踏めば、ストリングスも発音するとか、そういったことにチャレンジしたいと思っています。

 では、きょうのサンプル曲は、"Silent Night" (きよしこの夜)
 季節はずれですが、昨年末に"Nz Flute"で、この曲を試していたので、比較のためということで・・・・

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きますので、そこでもう一度クリックすると、曲が始まります。MP3で、1メガ弱のサイズです。

Silent Night : C Flute

 比較のために、シングル・ボイス・モードの"Nz Flute"は、下のリンク です。

Silent Night : Nz Flute

 感想など、教えていただければ、うれしいです。


 いま、Sakeyは、植村花菜さんのCDを聴きながら書いています。
 TSUTAYADISCASといって、毎月8枚まで郵送でレンタルできるサービスを利用しているのですが、人気のあるものは、忘れたことに届いたりします。
 ボーカルのキャラが、Sakey好みで、気に入ってます。

わたしのかけらたち (DVD付)わたしのかけらたち (DVD付)
(2010/03/10)
植村花菜

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テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : MOTIF-RACK フルート SilentNight

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