FC2ブログ

2010.05.30 (Sun)

リコーダーでバッハを吹く




 おはようございます!
 Sakeyです。

 久しぶりの「キモチいい音さがし」
 今日は、リコーダーです。

 前作のオカリナと、似ています。
 やっている自分でも、いきなり聴かされたら、判別できる自信がありません。

 とりあえず、オカリナは癒し系、リコーダーはクラシックで、キモチだけは気品高くと、使い分けようと思っています。

 本来であれば、以前のこの記事に書いた、曲名不明のテレマンの曲を吹きたいのですが、耳コピで伴奏を打ち込むのも大変だなと思って、今回は、下の画像の板東さんの曲集の1曲目、バッハ「目覚めよと呼ぶ声あり」 に合わせて、音色をセットしました。
 板東さんの曲集は、ピアノ伴奏に、アルトサックスです。
 
 アルトのところをリコーダーで演奏したのですが、なかなかの出来映えじゃないかと、自分だけで思っています。
 どういう曲かということに関しては、上の動画をごらんいただければ、フルートとギターでお楽しみいただけます。

 テレマンの曲も、引き続き捜索中です。ご存じの方、教えてください。

 きょうのサンプル曲は、また別の曲で、バッハのリュート組曲第1番から、「ブーレ」という曲です。
 Sakeyもちょっとやるんですが、クラシックギターの世界では、定番曲です。
 ギターで弾くと、下の動画のようになります。
 サンプル曲は、上のパートをリコーダーで、下のパートを同じ音源のクラリネット音で、CUBASEを使って重ね録りしたものです。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きますので、そこでもう一度クリックすると曲が始まるようになっています。

バッハのブーレ : Sakey演奏



アルト・サックスのしらべ 極上クラシック編(CD2枚付き)アルト・サックスのしらべ 極上クラシック編(CD2枚付き)
(2009/03/19)
板東 邦宣

商品詳細を見る






スポンサーサイト



テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : MOTIF-RACK WX5 PLG150-VL CLASSIC リコーダー

05:51  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.22 (Sat)

オリジナル曲もあります

 おはようございます。
 Sakeyです。

 Music Track に、オリジナル曲をアップしました。
 といっても、作ったのはずいぶん前のことです。
 ウィンドシンセも使って、新しい作品を作らねば! なのですが、これは思い出のある曲なので、一つだけと思って過去の作品を上げさせてもらいました。

 駄作揃いのSakeyのオリジナル曲ですが、これは、超有名な某レコード会社のアーティスト発掘オーディションにカセットテープを送ったところ、なんと! 最終選考数曲に残り、その過程でSakeyの名前が超有名な某音楽マガジンに載ったのです。
 もちろん、最終選考で落ちて、いまはアーティストやってないんですけどね。

 "SCAT" という曲名です。
 その年の夏があまりの猛暑 だったので、「スカッと」する曲を作ろうと思ったので、「スキャット」というタイトルにしました。何も考えていませんね。
 完成したときには、すっかり冬になっていましたけれど。

 Sakeyは、Miles Davis の、モードジャズが好きなんで、モードで1曲作ろうと思ったのです。
 それで、この曲のために、自分で音階を発明して、メロディを作ったんですね。
 むりやり発明したので、アラビアっぽくもあり、なんだか意味不明な旋律になってますね。

 リズムにもこだわり、ポリリズムを採用しました。
 楽器によって3拍子だったり、4拍子だったり、よく分からないと思いますが、5拍子になっているパーカッションもあるんですよ。
 結果的に、ジャングルビートのようになってしまいましたけれどね。

 リードのサックスは、YAMAHAのDX7Ⅱというシンセで鳴らしています。
 古いシンセですけど、なかなか、良い音じゃないでしょうか?
 今のウィンドシンセ音源より、良いかも・・・

 なにやらレベルオーバーで歪んでいるところがあるのですが 、当時わざと歪ませたのだったか、どうだったか??
 なにぶん古い話なので、マスターとなるカセットテープが残っているだけで、データも機材もなくなりました。
 今となってはどうにもならないので、CUBASEに取り込んで、プラグインのコンプをかけて、Music Track に送り出しました。

 それにしても、早くウィンドシンセうまくなって、また曲作りに取り組みたいものです。

 最終選考には残りましたが、それ以外の人に褒められたことはありません。
 スカッとするかどうか、よろしければ聴いてみてください。

SCAT : Sakey作曲・打ち込み : MusicTrackへ



 以前の記事に書きました、ソヘグムのユニットのCDが届きまして、毎日のように聴いております。
 疲れ気味のあなたに、オススメします。

Asia monsoonAsia monsoon
(2009/11/03)
ルンヒャン&ハ・ミョンス

商品詳細を見る


テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : サックス JAZZ 作曲

07:53  |  作曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.16 (Sun)

オカリナで 「浜辺の歌」 Music Track版

浜辺の歌音楽館


 おはようございます。
 Sakeyです。

 画像は、秋田県の北秋田市にある「浜辺の歌音楽館」に行ったときに、撮影したものです。
 作曲者の成田為三さんは、こちらの出身ということで、音楽館があります。
 成田さんのロボット がピアノを自動演奏したり、自筆の楽譜 がたくさん展示してあったり、けっこう楽しめました。

 それで、ウィンドシンセの「キモチいい音さがし」ですが、1か月以上前の記事と同じタイトルになっていまして、進歩がありません。
 この間、ピアノの先生とのコラボに向けて特訓してたりしたもので・・・。

 この期間に、Music Track でYAMAHAのMIDIデータ使用が解禁になりました。
 なので、前回は、自分で Band in a Box を使ってバッキングを作ったのですが、YAMAHAのデータを使って再度録音、思い切って、Music Track にアップしてみました。

 初心者で 、いまだ音を決めるのに四苦八苦している段階なので、なんでもかんでもMusic Track という公の場に上げていいものか・・・・?、 今後のことについては、まだ思案中です。

 オカリナ オカリナ に関しては、ちょっとシンプルすぎて、聴きごたえがないかもしれませんが、、、、
 なんでも、難しければよいというもんではないですしね・・・・・・

 よろしければ、お笑いのネタに聴いてみてください。

浜辺の歌 : Sakey演奏 : Music Track へ

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : PLG150-VL MOTIF-RACK オカリナ MusicTrack CLASSIC

07:52  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.08 (Sat)

教えて! キーボードアンプ

Roland KC-110 キーボードアンプRoland KC-110 キーボードアンプ
()
ローランド

商品詳細を見る


 おはようございます!
 Sakeyです。

 連休中に、知り合いのピアノの先生に伴奏してもらって、身内の方々の前でウィンドシンセの演奏をしました。
 さすが先生にうまくサポートしてもらい、まあまあ練習の成果あったかな? といったところです。

 しかし、気になるのが、相変わらず、ウィンドシンセの音。
 今回は、アンプ、スピーカーのこと。

 普段はパソコンのオーディオインターフェイスにつないでいる、モニタースピーカー、YAMAHAのHS50Mを持ち出して使いました。
 片側で出力70Wあり、音量としては十分なのですが、大きな音で鳴らすと、いつもヘッドホンで作っているような音が出ない気がします。
 特に、リバーブなんかの響きが、安くさいというか何というか・・・・

 まったくの素人の想像ですが、箱が小さいので、響きに余裕がないような感じがします。

 やっぱり、楽器は楽器用アンプで鳴らさなければいけないのかな? なんて、またまた、買い物のことを考えています。

 画像のローランド、KC-110は、どんなもんでしょう?

 出力30Wですが、当分大きなステージにデビューするメドもないので、この間のような演奏会だったら、きっと十分ですね。
 キーボードアンプと銘打ったものって、案外選択肢が少ないですし、このお値段でステレオなのは、お得ですよね 、たぶん。
 ただ、箱が小さいことに関しては、そんなに変わりないようにも見えるし・・・

 たしか、近くの楽器屋さんに入っていたはずなので、今日にでも、音を聴きに行こうと思っています。

 KC-110をお使いの方、そのほかのキーボードアンプをお使いの方、アドバイスなどございましたら、ぜひお知らせください。


テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

06:11  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.01 (Sat)

ソヘグムが欲しい!

Asia monsoonAsia monsoon
(2009/11/03)
ルンヒャン&ハ・ミョンス

商品詳細を見る


 おはようございます。
 Sakeyです。

 ゴールデンウィーク、どうお過ごしですか?
 わたしは、ドライブなんかにも行きますけれど 、読んでいなかった本も、この機会にちゃんと読もうと思ったりしています。

 下の画像の葛巻さんの、ミックス・テクニックの本 、文章は読んでいたのですが、付属のCDを聴いていなかったので、今朝から聴き始めました。
 この本を手にとってもらうと分かるのですが、CDを聴きながら読まないと、意味ありません。
 読んで聴くと、プロの考えていることが、とてもよく分かります。

 ウィンドシンセ初心者 のSakeyは、あくまでもライブデビューが目標で、CUBASEでカラオケ音源に合わせてウィンドシンセを録音しながら、練習したり、音色をセットしたりしています。
 ライブでキモチいい音が出なければ意味がないので、CUBASEのプラグインなんかは、なるべく使わないように、せいぜいレベル調整程度にしています。

 葛巻さんとは、持っているものも、やっていることも、レベルも経験も全部違いますので、これを読んでどうこうということはないのですが、プロの思いとか、こんなに手間をかけているんだということが分かっただけでも、ありがたかったと思います。

 そしてもう一つ良かったこと。

 葛巻さんが過去に手がけた音楽が素材として、処理前、処理後というふうに、CDに入っています。

 その中の、河 明樹(ハ・ミュンス)さんの、ソヘグムの音の素敵なこと!
 (ソヘグム オフィシャルサイトは、こちらです。)

 さっそく、ルンヒャンさんとのコラボの、上の画像のCDを注文しました。早く、来ないかな。

 その中の1曲、「わたらせ」という曲は、ルンヒャンさんのサイトのこちらのページで、「動画を見る」をクリックすると、最後まで聴くことができます。
 ローカル鉄道の応援曲なんですが、乗りに行ってみたいなと思っちゃいます。
 ぜひ、どうぞ。

 ウィンドシンセで、こんな音が出ないもんかな~
 って、さっきリストブックを調べましたが、近そうなのは、ありませんでした。
 プリセットのヴァイオリンの音は、素材にするには、ちょっと、キツすぎますのでねえ、ま、おいおいの課題ということで・・・・・・ 

 では、良い連休を!


エンジニアが教えるミックス・テクニック99 (CD付き)エンジニアが教えるミックス・テクニック99 (CD付き)
(2009/05/29)
葛巻 善郎

商品詳細を見る


テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : ソヘグム

08:21  |  books  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |