FC2ブログ

2010.02.26 (Fri)

2台のチェロで、「白鳥」

 こんばんは!
 Sakeyです。

 ウィンドシンセで「キモチいい音さがし」
 今日は、チェロです。

 タイトルで「2台」と書きましたが、チェロの数え方にはいろんな説があるみたいで、間違っていたらごめんなさい。
 ウィンドシンセなので、現物があるわけではなく、2音色とか、2パターンといったほうが、正解でしょうけど。。

 それはさておき、2台あって、どちらを使うか、悩んでいます。
 両方持っていて、曲によって使い分ければ良いんですが、今日のテーマ曲の「白鳥」に関しては、どっちにすべきか???

 どっちも良くて悩むのならいいのですが、ともに、今ひとつ抜けないというか、ちょっと満足度低めです。
 どちらのチェロも、「白鳥」よりも、もうちょっと低い音域のならグッと来ることもありますが、やっぱりチェロといえば、「白鳥」ですよね。白鳥白鳥白鳥


 かつてジャズ研の先輩が、余興で、ウッドベースでこの曲を弾いていた思い出が、生々しくよみがえります。
 やっと、Sakeyも「白鳥」を弾く (吹く) 時が来たという感じ。

 1台目のチェロは、"Cello Bow" と名付けました。
 リストブックの説明は、「弓のスライド感のある擦弦音色です。」
 そう、確かにスライド感がいい感じですが、WX5で雰囲気を出すのが、難しいです。
 立ち上がりが、ちょっとよれすぎの感もありますね。

 2台目のチェロは、"Cello!"
 リストブックの説明は、「チェロのシミュレーションです。」とだけ。
 木の感じが、1台目よりも出ていて、本物に近いとは思います。
 ただ、まともすぎるというか、1台目の方が味があって、Sakeyは好きかな?

 では、2台同時にアップします。
 下のリンクをクリックするとSakeyの別のサイトが開きますので、そこでもう一度クリックすると曲が始まります。白鳥
 MP3で961キロバイトです。

白鳥 : Cello Bow

白鳥 : Cello!


 
 楽譜は、この曲集に入っているのを見ながら演奏しました。

ヴァイオリンのしらべ 不朽のスタンダード編 ピアノ伴奏に合わせて1人でも楽しめる極上の21曲[ピアノ伴奏譜付き](CD2枚付き)ヴァイオリンのしらべ 不朽のスタンダード編 ピアノ伴奏に合わせて1人でも楽しめる極上の21曲[ピアノ伴奏譜付き](CD2枚付き)
(2008/07/28)
山中 美知子

商品詳細を見る


スポンサーサイト



テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : MOTIF-RACK PLG150-VL BAND-IN-A-BOX CLASSIC チェロ

18:34  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.20 (Sat)

ラ・クンパルシータを吹く Brt Viola

 こんにちは!
 Sakeyです。

 今日も、キモチいい音さがし
 前回のバイオリンに続いて、今度はビオラ
 音色名は、Brt Viola

 旧音源VL70-m(今の音源と入っている音は同じ) の、リストブック の説明は、
 「ブライトなビオラ音色です。チェロ音域からバイオリン音域までカバーできます。」

 弦楽器って、音域の高い方から、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスですね。ヴァイオリン

 確かに、広い音域で無理なく出るのですが、低い方、ほとんどチェロの領域で、グッと来るような音が、たまに出ることがあります。
 いつも同じような音が出ているはずですが、やっぱ曲とのマッチングで、ちょうどいい巡り合わせというのがありますよね。

 下の画像の山中さんの曲集を使っていますが、リストの「愛の夢」とか、ドリカムの "LOVE LOVE LOVE" なんかを、オクターブ下げて、ゆったりと揺らしながら弾くと 、割とキモチいいです。

 逆に、高い音が、鼻にかかったというか、鼻が詰まったというか、そういう感じで、Sakeyはあんまり好きじゃないので、イコライザで減らすようにしたのですが、ぬぐい去ることができません。
 満足度60%といったところ。

 ただ、前回のバイオリンで問題だったアタック感の無さに関しては、こっちのブライト音色の方は、ずいぶんとアタックの感じが出ています。
 今回は、それを活かして、歯切れの良い曲ということで、タンゴの有名曲 「ラ・クンパルシータ」に合わせて、音を調整してみました。
 本当は、もっと激しく、ジプシーっぽいのを演奏したいところですが、テクニック、音色ともに、はるかに及ばず、将来の夢ということで・・・・

 また、フットスイッチ導入を機に、今まで忘れていた、MOTIF-RACK ESの機能である、アルペジオを初めて使ってみました。
 サンプル曲の最後の音で使っています。
 アルペジオといっても今回は、単音のシーケンスで、弦楽器の奏法的には、トレモロというんでしょうか?、同じ音を伸ばす代わりに、小刻みに弾く奏法を、遊んでみたものです。
 もちろん、アルペジオのスイッチを入れると、あらかじめセットしたスピードで、自動的に小刻みに鳴ってくれます。ギザギザ
 今回は単音ですが、いろんなパターンが用意されていて、今後過激な表現に使えるんじゃないかと思っています。

 では、サンプル曲の ラ・クンパルシータをアップします。
 下のリンクをクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、曲が始まります。MP3で、953キロバイトです。

ラ・クンパルシータ : Brt Viola



ヴァイオリンのしらべ 不朽のスタンダード編 ピアノ伴奏に合わせて1人でも楽しめる極上の21曲[ピアノ伴奏譜付き](CD2枚付き)ヴァイオリンのしらべ 不朽のスタンダード編 ピアノ伴奏に合わせて1人でも楽しめる極上の21曲[ピアノ伴奏譜付き](CD2枚付き)
(2008/07/28)
山中 美知子

商品詳細を見る



テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : PLG150-VL MOTIF-RACK ビオラ LATIN BAND-IN-A-BOX

13:13  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.18 (Thu)

フットコントローラー 増殖中!

mfc10

 おはようございます。
 Sakeyです。

 1か月ほど前に、ヤマハのMIDIフットコントローラー MFC10 を導入したという記事(こちら)を書いたばかりです。
 画像のように、MFC10には、12個の壺のようなスイッチと1個のペダルが付いています。
 予想された事態ではありますが、壺を押すには少々力が入るのと、隣の壺との距離が短めで、スムースな操作に難あり。

 ということで、MFC10は4個まで外部のコントローラーを接続できますので、もう4個つないじゃいましたね。
 買ったのは、3つあるスイッチがヤマハのFC5というもの、右端の大きいのがヤマハのボリュームペダルFC7というものです。

 使ってみた感想は、もちろん壺を押すよりは良く、FC7も角度なんかを調整できて、いい感じになっています。
 だいたい足元を見なくても、操作できるようになりつつあります。導入成功といったところです。

 せっかく買ったMFC10の12個の壺は、音色を切り替えるプログラムナンバー送信専用になりつつあります。
 ただ、ペダルは使いますし、これがなければ外部コントローラーの設定も出来ません。
 また、ウィンドコントローラのWX5に電源を供給して、MIDIデータのマージもしています。
 楽器を使っていないときには、たまに足つぼマッサージ代わりにしています。ややキモチいいです。

 難を言いますと、ますます物が増えて、足元がごちゃごちゃです。
 画像は撮影のために引っ張り出してきた状態で、実際の床は、これ以外にもいろんなケーブルが這い回っていて、ひどいことになっています。
 これ以上は接続できないので、増える心配はないのですが、もしかしたら3個目のスイッチをペダルに交換したいかな? なんて思ったりしています。でも置き場所が・・・・

 数字のシールを貼っていますが、ダイソーから買ってきた「ぷっくりシール」というものです。
 左側に何番の外部コントローラなのか、右側に操作するMIDIのコントロールナンバーを貼っています。

 ぷっくりシールは、WX5本体にもいろいろと貼っていて (こちらの記事)、いろんなところでSakeyの良き相棒です。



テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : MFC10 FC5 FC7 ぷっくりシール

05:26  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.13 (Sat)

情熱大陸を吹く? Nu Violin

 おはようございます。
 Sakeyです。 

 今日もまたウィンドシンセで、キモチいい音さがし
 今度は、弦楽器に進出してみました。
 まずは、ヴァイオリンヴァイオリン

 下の画像の、山中さんのCD付き曲集を買いまして、これで、ヴィオラとチェロまでまかなう予定ですが、どうなることやら・・・・

 ヴァイオリンの音色名は、Nu Violin

 旧音源VL70-mに付いてきたリストブックによれば、「ライトなヴァイオリン音色です。
 なるほど、ライトなんですね。
 ちなみに、新音源(プラグインボード)のPLG150-VLの説明書には、そんな説明は一切載っていません。

 音色に合わせた曲は、山中さんの曲集から、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」
 当然の1曲というか、これが入っているから買ってきたというか。
 最高にキモチいい曲ですね。

 初心者Sakeyにとって、弾きこなす?(吹きこなす?)には、かなりの難曲。
 でもとりあえず、ごまかしつつ楽譜どおりに、いったん最後までCUBASEに録音はしました。

 Nu Violin は、まあまあ、それっぽく聞こえるかなって気もしますが、、、
 本物の妙なるしらべを聴いた後だと、なんか単純というか、深みが足りないって・・・・・
 そりゃそうですよね、かたや何千万、何億の楽器と、こちらは電子音ですからね。

 それは我慢するとして、もうちょっと激しいアタック音だけは欲しいような気がします。
 プラグインボードを入れている、MOTIF-RACK 内蔵のヴァイオリン音と重ねてどうにかならないか、そのうちにチェックしたいと思います。

 
 いつものお決まりで、似たコード進行のバッキングを、BAND-IN-A-BOX というソフトで作成し、アドリブしたものをアップします。
 よろしければ、お笑いのネタに聴いてみてください。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、曲が始まるようになっています。MP3で938キロバイトです。

アドリブ(サンバ) : Nu Violin



ヴァイオリンのしらべ 不朽のスタンダード編 ピアノ伴奏に合わせて1人でも楽しめる極上の21曲[ピアノ伴奏譜付き](CD2枚付き)ヴァイオリンのしらべ 不朽のスタンダード編 ピアノ伴奏に合わせて1人でも楽しめる極上の21曲[ピアノ伴奏譜付き](CD2枚付き)
(2008/07/28)
山中 美知子

商品詳細を見る

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : PLG150-VL MOTIF-RACK バイオリン FUSION LATIN BAND-IN-A-BOX

08:59  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.07 (Sun)

RNC1773の、その後

rnc1773

 おはようございます。
 Sakeyです。

 天下のグーグルで、"RNC1773"を検索すると、なんと、このブログの、この記事が4番目に表示されることに気付きました。

 使ってないのに、なぜ~!?
 
 と言いながら、ちょっと嬉しかったりしますが。

 画像のように、Sakeyの持っているFMR Audio社のコンプRNC1773は、鍵 などを入れる小物入れの下で、物置きラックの一員となっており、電源やケーブルが外されています。
 作られた方、愛用されている方には、大変申し訳ないことです。

 理由は、買ってすぐの記事に書いたのと同じようなことで、数ヶ月使ったのですが、、、、、

 耳を澄ませば確かにちょっと良いのですが、そんなに変わる訳じゃないし、使い方によってはノイズ が気になること。

 それから、メモリーできませんので、どうしたって音色を切り替えるたびに、いじり直すのが、ちょっと面倒です。
 ただでさえ、ウィンドシンセの音さがしで悪戦苦闘 していますので、あまり複雑にしてストレスをためても・・・、と思って外しました。

 そのうち、耳を澄ますようなミックスをするほどの作品ができたら、ぜひ活用したいもんだと思っています。



追記 2010年2月12日

 ・・・んなことを書いていたら、今日見たら、なんと1位になってました。
 こんなこともあるんですね
 いったい、どんな仕組みになってるんでしょ
 記念に画像を保存しちゃいました。

グーグル1位


テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : RNC1773

06:41  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.04 (Thu)

尺八で「荒城の月」

 こんばんは!
 Sakeyです。

 今日も、キモチいい音さがし
 音色は、旧音源のVL70-mを買ったときから目を付けていた、尺八です。

 VL70-mのデモソングに尺八曲が入っているのですが、これが、とっても良いです。
 もちろんデモ用に、凝った作りになっていて、同じように演奏なんか出来ないんですが、とにかくお持ちの人は、もう一度聴いてみましょう♪

 Sakeyのおじいちゃん、だいぶ前に亡くなっったのですが、遠くに住んでいて、年に1,2回しか行けないのですが、おじいちゃんの家に尺八があって、遊びに行くといつも借りていました。
 だんだん音が出るようになって、「おまえは筋がいいよ~♪」って、ニコニコしてました。
 そんなこともあって、尺八です。

 使ってみると、演歌や民謡だけでなく(民謡はSakey、知らないのでやってないんですけどね)、どんな曲でも使えそうです。 
 試しに、"Over the Rainbow" とか、"スカボロー・フェア" とか、CUBASEで録音しました。

 ちょっと残念なのは、強く吹くと、やな感じのノイズが出ます。
 いろいろいじってみると、これは、ブレスノイズ(息の音)の成分を上げると、強く吹いたときに、強いブレスノイズじゃなくって、電気っぽい歪みになるみたいです。
 かといって、下げると息の音がしなくなるので、妥協の結果、こんな音になりました。

 さて、音色に合わせた曲は、滝廉太郎さんの「荒城の月」
 何にでも使えそうで迷うのですが、ここはやっぱり、日本の曲ということで・・・

 下の画像の板東さんの「アルトサックスのしらべ」の解説によれば、ベルギーでは賛美歌 にもなっているそうで、改めて聴くと、やっぱり日本の誇る名曲ですね。

 コントローラで、音を裏返すことができます。
 Sakeyは、買ったばかりのフットコントローラを使って裏返しますが、この使い方というか、タイミングがやっぱり難しいですね。
 むりやり使っているという感じですが、もしよろしければ、笑いながら聴いてみてください。

 著作権が切れていますので、今日はそのまんま演奏しています。
 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこで、もう一度クリックすると、曲が始まるようになっています。MP3で、963キロバイトです。

荒城の月 : Shakuhachi


 


アルト・サックスのしらべ 極上クラシック編(CD2枚付き)アルト・サックスのしらべ 極上クラシック編(CD2枚付き)
(2009/03/19)
板東 邦宣

商品詳細を見る

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : 尺八 MOTIF-RACK PLG150-VL BAND-IN-A-BOX

19:15  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |