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2009.07.26 (Sun)

「枯葉」 を吹く。 Lite Alto

 おはようございます。
 Sakeyです。

 きょうも、「キモチいい音さがし」 です。

 本日のテーマ曲は、枯葉 

 ジャズの超定番ですね。
 Sakeyも、かつてジャズバンドを始めたときに、最初に練習した数曲の中の一曲が、これです。
 なつかしーなーー 

 コード進行に難しいところがないです。
 メジャー4小節と、マイナー4小節の組み合わせだけで、確かに初心者向け。
 それに、日本人の情感にマッチするせいか、メロディが、やっぱ良いですよね。

 練習に当たっては、下の画像の岡淳さんの教本の楽譜 と、伴奏CD を選びました。

 アドリブに関しては、マイナー部分の音をどうやって決めるか?? が、悩みどころです。
 しかも、Sakeyのつたない技術の範囲内で・・・

 この点、岡さんの模範演奏と、解説がとっても参考になります。

 ウィンドシンセの音色は、"Lite Alto"

 このブログを始めて、2回目にアップした音色の焼き直し版です。

 ノイズ成分が乗っていて、確かにライトな感じが、心地よいです。
 それに、広い音域で、割と無理なく使えるのも、良いと思います。

 ただ、時にノイズがちょっとうるさく感じる時があります。
 それから、高音域が単調というか、棒のような感じで、減点です。演奏的に、何かやって誤魔化したくなっちゃいますね。

 この音色は、ライトなジャズを意識して加工していたのですが、副産物として、バラード系のポップスなんかにも使えます。
 リバーブの種類を変えて、ちょっと深めにすると、なかなか良い感じです。
 ポップス版として、別にメモリーしちゃいました。

 あんまり高音にかからないところで、宇多田ヒカルさんの "First Love" なんかが、決まります。

 では、ライトジャズ版のほうを、アップしてみます。
 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこで、もう一度クリックすると、音楽が始まります。
 感想など、お聞かせいただければ、うれしいです。

Amazing Grace : Lite Alto : MP3 : 806KB


テナー・サックスのしらべ(CD2枚付き)テナー・サックスのしらべ(CD2枚付き)
(2007/09/20)
岡 淳

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テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m サックス JAZZ AmazingGrace

10:11  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.19 (Sun)

Candy Dulfer の 「I can't make you love me」 を吹く。 Sweet Alt



 おはようございます。
 Sakeyです。

 きょうも、「キモチいい音さがし」、いきます!

 テーマ曲は、キャンディ・ダルファーさんの "I can't make you love me"

 上の動画のように演奏するのが目標で、下の画像の楽譜集の譜面を見ながら、付属のカラオケCDで、毎日練習しています。

 "I can't make you love me" は、もとは、Bonnie Raittさんの歌った曲。
 たくさんのアーティストが、カバーしていますね。
 「夕映えの恋人たち」って、邦題があるらしいです。

 ウィンドシンセを始めてから、Sakeyの一番のアイドルは、キャンディ。
 音が、好きです。
 藤野美由紀さんが、楽譜集を作ってくれてからは、車に置いておき、待機時間に、i pod で再生しながら、譜面を眺めています。

 早いテンポのは、まだやっぱり難しいので、最初に取り組んでるのがこの曲。
 もうちょっとで、人にお聴かせできるかな?? って、ところです。

 音色の方は、キャンディに近づけるのは、あきらめて、音源VL70mの中では、バラード向きかなということで、"Sweet Alt" を選んでみました。
 "Jazz Sax" の音とよく似ているのですが、こちらは乾いた感じを残して、フォービートなんかのジャズに、Sweetのほうは、ディレイなんかも使って、バラード全般という使い分けでいきたいと思ってます。

 出来の方は、高音の音質がやっぱり気になるのと、低いほうももう一つウネリヒネリが欲しいかなってところで、満足度50%くらいです。

 いつもの "Amazing Grace" をこの音色で演奏したものを、アップしてみます。
 感想などお聴かせいただければ、うれしいです。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、曲が始まります。

Amazing Grace : Sweet Alt : MP3 : 806KB


CANDY DULFER MASTER BOOK キャンディ・ダルファー教則CD付楽譜集 アドリブ完全採譜CANDY DULFER MASTER BOOK キャンディ・ダルファー教則CD付楽譜集 アドリブ完全採譜
(2008/11/29)
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テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m サックス AmazingGrace FUNK

17:17  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.18 (Sat)

いきなり テルミン

テルミン


 こんばんは!
 ウィンドシンセ初心者のSakeyです。

 写真は、「テルミン Premium」です。
 「大人の科学」の製品版という、自分で作らなくも良いバージョンで、9,975円です。

 「大人の科学」第17号で、「テルミン mini」というのが出ていまして、これもSakeyは持っています。
 2,300円でした。
 しかし、あんまりに難しいので、あんまり練習してなかったです。

 特に、ミニは、音を切ることができないので、ストレスがたまりやすかったです。

 プレミアムは、左側にアンテナが付いていて (写真では2本のように見えますが、ループアンテナです)、これで音量を調節したり、切ることもできます。

 右側のアンテナに手を近づけたり離したりして、音程を変えます。

 本体の上に載っている黒い輪は、アース用のバンドで、左手に装着します。
 これもミニにはなかったのですが、これがあると、安定します。

 手前に転がっているピンクの物体は、音程を取るために使おうと思ってダイソーから買ってきた、アンデスの笛です。

 プレミアムの良いところは、外部出力端子が付いていることで、ヘッドフォンをつないで夜中に遊ぶこともできますし、ウィンドシンセで使っているエフェクターに流したり、CUBASEのプラグインを掛けたりもできますね。

 テルミンというのは、世界初の実用可能な電子楽器ということになっていますね。
 1920年に、ソ連のテルミンさんが発明したそうです。
 ほんと、難しい楽器なんですが、音を出すことは簡単なので、逆に誰でも遊べます。
 Sakeyも、家族に貸したりしています。

 プロの演奏家もいます。
 Sakeyは今、記事を書きながら、竹内正実さんというテルミニスト演奏の、サン・サーンスの「白鳥」を聴いています。
 なんで? ってくらい、優しい音色で、テルミンを完璧に演奏してるんです。すごい!

 竹内さんまでとは言いませんが、Sakeyもいつか、"Amazing Grace"くらい演奏できるようになって、ブログにアップすることを目指したいと思います。

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : テルミン

19:53  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.11 (Sat)

「Lovin' You」 を吹く。 Nz Flute

 おはようございます。
 Sakeyです。きょうも、よろしくお願いします。

 きょうの 「キモチいい音さがし」 は、フルートです。フルート

 音色は、"Nz Flute"
 リストブックの説明は、「ノイズ成分の多いフルート音色です」

 なぜ、急にフルートなのかといいますと・・・・・

 年齢不詳のSakeyは、このあいだ、ハッピーバースデイ
 
 ある人が、「楽譜をプレゼントしましょう」 と言ってくれたので、一緒にショップへ。
 正直、サックスのは欲しいのは全部買っちゃってるので、選んだのが、下の画像の曲集。

 近々、お礼に、一曲お聴かせしなければ、ということで、現在はフルートに取り組んでいます。

 この曲集、もちろん、模範演奏とマイナスワンのCD付きなのですが 、バックがアコギ とドラム、全体にボサノバっぽいアレンジが多くて、聴いてるだけで、良い感じです。

 お礼の曲ということで選んだのが、ミニー・リパートンさんの歌った名曲、"Lovin' You"
 この曲もボサノバ・アレンジになっていて、サラサラと気持ちよく、進行していきます。

 ウィンドシンセの音色ですが、大久保さんの模範演奏のイメージに近いということで、ノイズ成分の多いフルートにしてみました。
 乾いた感じが、結構気に入っています。
 リップでベンドを掛けたり、グロウルを入れてみたり、アグレッシブな表現も可能で、なかなか良いと思います。

 では、この音色で、いつもの "Amazing Grace" を演奏したものを、アップします
 この曲集の中に、"Amazing Grace" も入っていまして、今日は、その楽譜 を見ながら演奏しました。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、曲が始まります。
 感想など、お聴かせいただければ、うれしいです。

Amazing Grace : NzFlute : MP3 : 806KB


フルートで奏でる 12のポピュラースタンダードフルートで奏でる 12のポピュラースタンダード
(2008/09/05)
大久保 はるか

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テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m AmazingGrace フルート

07:28  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.05 (Sun)

音づくりのステップ

 おはようございます!
 Sakeyです。

 毎週週末に、新しい音色の演奏をアップすることを目標にしているのですが、今週は何かと忙しく、あきらめました。

 Sakeyは、こんな手順で、音探し、音作りをしているのですが、初心者 なことに加え、働きながらやっていることなので、すんごく時間が掛かります。

 なんか、もっと良いアイディアなどお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんか?

1 好きなアーティストのアルバムや、曲集の模範演奏なんかを聴いて、ウィンドシンセで吹きたい曲を決めます。

2 音源VL70mのプリセットの中から、いろいろ試して、一番良さそうな音色を選びます。

3 一通り最後まで吹けるようになるまで、練習します。

4 カラオケに合わせて、VL70mの素の音 (外部エフェクトも内蔵エフェクトも外して) で演奏して、CUBASEに、オーディオ録音します。

5 録音した素の音に適当なプラグインエフェクト(コーラスとリバーブ)を掛け、ループ再生しながら、CUBASE内蔵のパライコで、EQをいじり、最適ポイントを探します。

6 決めたEQを、Sakeyのアウトボードのイコライザ、ALESISのDEQ830に、移します。
 この手間は何かといいますと、DEQは30バンドのグライコですが、やっぱりパライコの方が、直感的に早く操作できるので、パライコで大枠を作っているんです。

7 今度はカラオケに合わせて、CUBASEにMIDI録音します。

8 MIDIをループ再生しながら、VL70mの音色パラメータ、もう一つのアウトボード、t.c.electronicのM350 (コーラス、リバーブ用) の設定を、いろいろといじります。DEQも、さっきので完全というわけではないので、本体のスイッチをいじります。

9 これでできましたので、吹きたかった曲を、作品として、CUBASEにオーディオ録音します。

10 他にレパートリーといいますか、オケと楽譜を用意している曲が70曲くらいあります。J-Popとか、世界の名曲とか、割と簡単な曲が中心です。これを、さっきの音色で、全部吹いてみます。

11 その中から、「音色に合うなーー」 と思った曲を、数曲、作品としてCUBASEに録音します。

12 "Amazing Grace" を録音して、ブログにアップします。

13 録音したものを、後で聞き返して、自己満足したり 、落ち込んで再調整したりします。

 上手くいって、これです。
 途中で挫折して、放棄した音色も、たくさんあります。

 大変っていえば大変ですが、好きでやっていることなので、焦らず楽しくやるようにしています。

 実は、訳あって、今はフルートの音色をやっています。
 下の画像の本で、フルートとは何かの基本を勉強し、今ブログを書きながら、著者の金野さんの模範演奏を聴いています。
 本の説明は、本当に勉強になりました。
 金野さん、ありがとうございました。

今日からフルート ~入門から中級まで~ 模範演奏・カラオケCD付き今日からフルート ~入門から中級まで~ 模範演奏・カラオケCD付き
(2006/10/24)
金野 紗綾香

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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m DEQ830 M350

10:50  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.04 (Sat)

ケンショーエン と ぷっくりシール

 こんにちは。Sakeyです。
 次の写真が、ぷっくりシール です。 

ぷっくりシール

 ケンショーエン (腱鞘炎) とどう関係があるかと言いますと・・・・、

 ウィンドMIDIコントローラのYAMAHA WX5のオクターブキーの操作のしかたについては、リンク集にあります "WX5 workbook" の中で、写真やアニメ付きで、kirinoさんが丁寧に教えてくれています。(このページです。)

 左の親指を回転するようにして、上2個、下2個のキーを操作するとよいのです。

 で、WX5を買ったばかりのSakeyは、当然これをお手本にして練習しました。
 ところが、あまりに楽しいので、演奏のし過ぎがたたったのか、間もなく、親指がケンショーエンに

 第一関節が曲がりません。
 湿布を指に巻いて、動かさないようにして、、、、治るのに3ヶ月くらい掛かりました。

 これは、Sakeyが初めてだったため、やり過ぎだったため、力の入れ過ぎだったためだと思います。
 けっして、workbookが悪いのではありません。

 治癒したSakeyは、ダイソーから、ぷっくりシールと、ドアの隙間なんかをふさぐためのテープを買ってきて、いろいろ試した結果、今の左親指付近は、次の写真のようになっています。

ぷっくりシール3
  
 まず、隙間防止テープの上に、親指を置きます。
 何もないより少し痛み防止になり、滑り止めにもなります。

 その上に、三日月型  のキーが2つあり、下の方だけ押すと1オクターブ、両方押すと2オクターブ上がります。上の方だけ押すと、3オクターブ上がりますが、普通の曲だとほとんど使いません。

 それでSakeyは、下の方のキーには最初から指の先 (爪の先っぽのあたり) を最初から少し掛けておいて、押すときは力を入れて押します。
 上のキーに、黄色いぷっくりシールが貼ってありますが、実は2枚重ねで、貼ったことで5ミリくらい盛り上がっていますので、押すときは、第一関節の近くで、キーを押します。

 隙間テープの下側は、オクターブダウン用のキーが2つですが、たまに1オクターブダウンを使うだけなので、白いぷっくりシールを貼って、間違わずに1オクターブ下がるようにしています。
 これは、指を回すようにして、指の腹で押さえます。
 
 オススメできる方法ではないかも知れませんが、Sakeyとしては、それ以来ケンショーエンになってませんし、誤操作が増えたりとか、スピードが落ちたりとか、そんなマイナス面も特になく、上手い方法を見つけたと思っています。

 ということで、近くのダイソーを回って、同じ形の 「ぷっくりシール3」 を買い占めて、一生ウィンドシンセを吹き続けても大丈夫なようにしています。

 105円の子供用のオモチャなんでしょうが、剥がれたり、ずれたり、固くなったりもなく、なかなかの優れものです。

 もし、ケンショーエンでお悩みのWX5プレイヤーがいらっしゃいましたら、試してみてはいかがでしょうか?
 (そんなの、Sakeyだけか・・・・?

 実は、他にも、ぷっくりシールを貼っています。

 ぷっくりシール2

 表側の演奏キーのうち、右手の中指と薬指の間にあるF#キー(写真)と、左手の人差し指と中指の間にあるA#キーの2つは、Sakeyとしては、運指に使わないので、間違って押さないように (押しても押したことにならないように) ぷっくりシールをキーの下に三段重ねで貼っています。

 それにしても、WX5、汚くなってますね。
 これから、お手入れします。


テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : WX5 ぷっくりシール

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