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2009.06.28 (Sun)

楽器の紹介 t.c.electronic M350 その2

 前の記事の続きです。

 次の写真が、リバーブ・セクション。

m3501

 左端が、リバーブの種類を選ぶスイッチです。
 たくさんありますが、ドラム用とかもありますので、サックスの音だと、だいたいSakeyは、"SILVER PLATE""VOCAL REVERB" が多いです。

 "TC CLASSIC HALL"も、深くかけたい時には、良いです。最近アップした "Air Sax" は、これを使っています。

 右の三つのノブは、プリディレイ、ディケイタイム、カラーです。
 これも全部真ん中の位置 が、TCのオススメなんですが、これについては、曲調に合わせて、ちょくちょく、いじります。
 プリディレイで場所の広さの感じ 、ディケイタイムで実際音が消えるまでの時間 を調節できます。カラーは、残響の音質なんですが、サックス の場合は、あんまり効果ないみたいです。

 最後に、コントロールパネルです。

m3504

 M350は、100個までユーザがメモリーできます。
 Sakeyの音源VL70mは、音色を64個メモリーできるので、VLの音色ごとにM350とイコライザのDEQ830をセットし、同じプログラム番号で保存しています。

 プログラムを切り替えるには、右側の  ボタンを押してから、左側のLOADを押すのですが、普通この手のは、長押しすれば早く変わるのですが、これは1回ずつカチカチやらなければならないので、少々時間がかかります。

 ついでに不満をもう一つ言えば、ノブが軽すぎて、気付かないうちに触って動かしていたりします。

 TCは、デンマークの会社ですが、日本支社があって、一度ちょっとしたトラブルで、Sakeyが質問したときには 、ちゃんと対応してくれましたので、安心して良いと思います。

 さて、肝心の音を、聴いてみましょう。
 
 Sakeyが、変な短いフレーズを吹いたものをMIDI録音し、5回くり返しています。
 音色は、前回の記事の "Jazz Sax" です。

 1回目 コーラスもリバーブもなし
 2回目 SMOOTH CHORUSだけ、 リバーブなし
 3回目 SMOOTH CHORUS プラス VOCAL REVERB
 4回目 SMOOTH CHORUS プラス SILVER PLATE
 5回目 SMOOTH CHORUS プラス TC CLASSIC HALL
 コーラス、リバーブの設定は、すべて、TCオススメの、ノブ12時の位置です。

 下のリンク をクリックすると、すぐに音が出ます。
 ボリュームにご注意ください。
 M350をご検討の方の、ちょっとでも参考になれば幸いです。

M350 音色紹介


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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : M350

14:12  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.28 (Sun)

楽器の紹介 t.c.electronic M350 その1

 おはようございます。
 Sakeyです。きょうもよろしく。

 楽器とかエフェクタとか、オーディオインターフェイスなんかも含めて、機材を選ぶときには、安いものじゃないので、いろいろ調べたり、悩んだりしますよね。

 Sakeyも、基本まずサウンドハウスでユーザレビューなんかを見て絞り込んでから、メーカーサイトで少なくても取扱説明書はダウンロードして読みますし、あとは、ネットで実際使っている人の記事を一生懸命探します。

 いつもいろんな人にお世話になっていますが、M350は使い始めて約半年になりましたので、感想を書いてみます。
 少しでも恩返しになれば、と思いますが、評価は、人それぞれの、使い方にもよりますよね。
 Sakeyは、ウィンドシンセの、特にサックス系の音色で、キモチいい音を求めていますので、その感想になります。

 まず、今年の初めに、前の機材が、ちょっと動かした弾みにあっけなく壊れたので、M350にしましたが、とても満足しています。
 tcのコーラスはもう外せない感じ、リバーブもクリアで、良いと思います。

 使っていれば、欲が出るもの。
 tcのもっと上位の機種や、レキシコンの音も試してみたかったりしますが、きりがないので、当分M350は替えないつもりです。

 では、機能の紹介。
 パネルの左側からいきます。写真はクリックすると拡大になりますが、デジカメの調子が悪くてすみません。

m3503

 左端の3つのノブは、いわゆるコントロール・セクションです。

 ウィンドシンセの音色によって、どうしも強弱がありますので、一番左のインプットゲインを、左上の今はグレーになっている2つのインジケータが赤くならないように調整します。思いっきり吹きながら、回せばいいだけなので、簡単です。

 その右のノブは、エフェクト音と生音のバランス、その右のノブはコーラス等とリバーブのバランスを調整するものですが、それぞれのエフェクトのところで調整すればいいので、いつも真ん中のままです。
 小さいボタンが2つありますが、右側のを押すとバイパスできます。

 次に、エフェクト・セクション

m3502

 左端のダイアルで、プログラムが選べます。
 コンプ、コーラス、フランジャー、トレモロ、ディレイなどありますが、一つしか選べません。

 Sakeyは、「スムースコーラス」 しか使いません。

 音色によっては、ディレイが欲しいときもありますが、その場合は、ウィンドシンセ音源のVL70m本体のディレイを使います。

 また、コンプなどダイナミクス系は、今はCUBASEのプラグインを使っています。
 ウィンドシンセで、ライブ・デビュー  するようなことがあれば、コンプ専用機が1台欲しいところです。

 その右の2つのノブは、コーラスの場合、周期とデプスを調節するものですが、12時の位置が 、tcのオススメということになっており、確かにその通りなので、最近では触ることがありません。

 長くなってきたので、ここで一度切ります。


テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : M350

10:25  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.27 (Sat)

Blue Train を吹く。 Jazz Sax

 おはようございます。
 Sakeyです。きょうもよろしく。

 きょうの 「キモチいい音さがし」 は、"Jazz Sax"
 前にもやっていますが、機材を代えたので、再挑戦です。

 テーマ曲は、ジョン・コルトレーンの名曲、"Blue Train"
 オリジナルは、テーマの3管アレンジ が、カッコイイですね。

 Sakeyは、この4月から、ウィンドシンセでジャズのアドリブの練習を始めたばかり。
 欲張らず、まずはブルースだけにしています。

 毎日2曲を1回ずつ、練習しています。
 一つが、始めたときの記事 (ここです) に載っている、ラーモン・リッカーさんの本の中から、"KUBA'S BLUES"
 "Blue Train" より、ちょっと早め、軽め、明るい感じのブルースです。

 もう一曲が、下の画像の本に入っている、"Blue Train"
 岡さんの模範演奏も、素敵です。

 この本は、他の曲もアレンジがカッコイイし、難易度もほどほどの曲が大半で、Sakeyにはちょうど良い感じです。
 皆様にもオススメします。

 この本に入っている "Blue Train" は、アドリブが2コーラスしかないので、CUBASEで編集して、アドリブの長さだけはコルトレーン並みにしています。

 まだまだお聴かせできるような段階ではありません。日々精進いたします。

 ところで、ウィンドシンセの音色の方ですが、低い音の方は乾いた感じがなかなかクール でよろしいのではと思いますが、高音はどうも、Sakeyの好みの音じゃないです。
 とは言っても、VL70m本体やイコライザをいじっても、そんなに大きく変わるもんじゃないし、ま、あまり高音を使わないようにアドリブしよって ことで、こんな感じで行きます。

 さすがに、前にこの音色をアップしたとき (この記事です。) よりは、良くなっていると思うんですが・・・・
 お付き合いいただける方は、感想など教えていただければ、うれしいです。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、音楽が始まります。

Amazing Grace : Jazz Sax : MP3 : 806KB  


テナー・サックスのしらべ(CD2枚付き)テナー・サックスのしらべ(CD2枚付き)
(2007/09/20)
岡 淳

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テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m サックス JAZZ

06:36  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.21 (Sun)

楽器の紹介 VL70-m

 おはようございます。
 Sakeyです。きょうもよろしく。

 Sakeyのウィンドシンセ練習に使っている楽器たちを紹介しようと思っているんですが、サボってばっかりでした。
 きょうは、音源のYAMAHA "VL70-m"です。

 VLのことについては、リンク集にあります "WX5 workbook" に、すべて書き尽くされています。
 Sakeyも、購入前から、何度も読み返しています。
 管理人のKirinoさん、どうもありがとうございます。

 Sakeyの使ってみた感想を、ちょっと書いてみます。

 まず、音については、アップしている曲を聴いていただければ、そのような音が出ます。
 サックス  の音はいろいろと苦労して調整していますが、フルートやトランペット  などは、プリセットで十分いけるんじゃないかと、思ったりしています。

 音のグレードとしては、今どきの音源と比べると、正直どうなのかな? とは思いますが、ウィンドコントローラと組み合わせて、演奏を楽しむとすれば、これしかありません。
 液晶画面の左上、「BC」と「PB」と書いたメーターがありますが、息の量とリップでのピッチ加減が、リアルタイムで表示されますので、とても便利です。

 プリセットが256音色あり、それをもとに、自分でエディットした音色を、64個保存することができます。
 エディットするには、右側に9個ある黒いボタンを使うのですが、数が少ないので、エディットする階層を、行き来するのが面倒です。

 特に、ストア(保存)するにも、エディットの階層の中に入っていかなければならないのですが、状況によってはボタン1個押すだけで、他の音色に切り替わってしまうため、間違ってエディット中のデータを失うことが、たびたびあります。
 ボタンの数を増やすというよりも、今どきのハードでは当たり前の、USB経由で、PC上のエディタからエディットできたら、良いのに、と思います。

 他に良い点をあげれば、安いです。
 今サウンドハウスで見たら、40,200円でした。
 単に安いということでなく、初代VA音源を売り出したときのキーボードが50万円もしたものを、数年後にこの値段で製品化したことが、えらいと思います。

 発売から10年以上になりますが、依然ベストセラーという話もあります。
 技術相当ということもありますので、Sakeyも当分、音源は変えないと思います。

 最近、デジカメ、携帯とも調子が悪く、画像が不鮮明なことを、お詫びします。



VL70m(2)

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m

08:05  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.20 (Sat)

「The Rose」 を吹く。 Air Sax

 こんにちは! Sakeyです。
 最近ジメジメして、WX5を吹いていても、ベトベト気持ち悪いんですが、めげずにやっています。

 きょうの、「キモチいい音さがし」 は、AirSaxです。
 以前にも登場していますが、イコライザを買い換えたりしたので、やり直しています。
 
 やり直しに際して、「この曲を吹く」 というのを決めて、音作りすることにしていますが、きょうのAirSaxで吹くのは、"The Rose"です。
 元は映画音楽で、いろんなアーティストが歌っていますが、最近いいなと思ったのは、手嶌葵さんの "The Rose" です。

 AirSaxの音色ですが、以前の記事 (このページです。) に書きましたとおり、、"WX5 workbook" の "音づくり実験室" に載っていた、「ぎあ」 さんのエディットを参考にさせていただいてます。
 「ぎあ」 さんのイメージが、「女性ボーカルのささやくような声 ということですので、Sakeyなりに、さらにそれを追ってみました。

 結果、ちょっと低いところで息の通る感じなんか、なかなか良いんじゃないかと、自分では思っています。
 逆に高音とか、強く吹いたときとか、ちょっと嫌な感じもします。
 ま、ウィスパー・ボイス専用ということで、これで行くことにしました。

 他に、絢香さんの 「三日月」 とか、カーペンターズの 「青春の輝き」 とか、原曲はウィスパーってわけじゃないですが、これで吹くと、けっこう決まります。

 アップするのは、相変わらず "Amazing Grace" です。
 感想など、教えていただければうれしいです。

 下のリンクをクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、曲が始まります。

Amazing Grace : Air Sax : MP3 : 807KB

The Rose~I Love Cinemas~The Rose~I Love Cinemas~
(2008/03/05)
手嶌葵

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テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m サックス AmazingGrace

13:12  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.14 (Sun)

WX5でソフト音源のサックス音を試す

 おはようございます。
 Sakeyです。  きょうもよろしくお願いします。

 以前、MIDIキーボードで、SaxLab2HALionOne の サックス音を試した記事があるのですが、(これ と これ です。) その時には、MIDIインターフェイスが壊れていたので、仕方なくそうしたのでした。

 やっぱり、持続音のコントロールとか、ベンドの感じとか、サックス音を試すには、キーボードでは役不足で、皆さんにはお聞き苦しいものをアップし、音源を制作された方には申し訳ないことでした。

 最近、オーディオ・インターフェイスを新しいものに交換しましたが、MIDIインターフェイス機能もありますので、再挑戦してみました。

 今回は、nanoKEY のオマケに付いてきた、KORGの "M1 Le" も参加しました。

 もう一人、新しいオーディオインターフェイス、EDIROL の UA-101 のオマケに付いてきた、"D-Pro LE" という選手も、CUBASEで使えるのですが、LE版で音色限定のためサックス音色がないのと、WX5のMIDIへの反応が、ぜんぜん変で使えないので、棄権させました。
 Sakeyが、使い方をよく調べていないせいだと思いますので 、D-Proの名誉のために、付け加えておきます。

 まず、結論から申しますと、どれも、音の立ち上がりの反応が遅く、また、すぐにパソコンの処理能力の限界に来てしまい、ガリガリとノイズばっかり 発しますので、使えません。

 CUBASEで最終的にオーディオファイルに書き出すと、処理能力の問題は解決するのですが、やっている最中は、とっても耐えられません。

 音の立ち上がりの問題は、処理時間だけでなく、MIDIのベロシティに対する、実際の音量の設定の問題もあり、よく調べれば少しは良くなるんだと思いますが、いずれ、いつも使っているハード音源のVL70mのようにはなりません。

 CUBASE上での、PCへの負荷とか、反応速度の点では、中ではM1が一番良く、SaxLabが一番困る感じです。

 M1はだいぶ前のハード音源の移植なので、ウェーブ容量が小さいのかも知れません。音色のパラメータも、すごく見やすく表示されるので、いじってみようという意欲がわきます。

 HALionは、本当に単純なプレイバック機で、パラメータもあらかじめメーカーで決めたツマミしか表示されません。ビブラート強すぎるなと思っても、録音されたものなので、どうにもしようがありません。

 SaxLabは、モデリングシンセで、ピッチなんかのランダマイズでヒューマンな雰囲気を出すことができます。
 ブレス音とか、キイを押す音のなんかの割合も調整できますし、今回は割り当てられなかったのですが、グロウル機能もあります。
 一番使いたいソフトなんですが、こんなに負荷がかかるんじゃ、どうにもなりません。

 Sakeyのパソコンは、すんごく高性能ではありませんが、1年ほど前に買ったもので、CPUもそんなに悪くありません。
 ノーパソとウィンドコントローラを持って、ライブに出かける時代は、まだまだ先かなって、思いました。
 次に試したいのは、ウィンドシンセのもう一つの雄、AKAIのEWI、それも最近発売されたソフト音源セットのでなくて、本体にハード音源内蔵の高い機種、、、、なんて。

 肝心の音の方ですが、三つともアップしますので、関心のある方は聴いてみてください。

 とっても耐えられないので、VL70の音を聞きながらMIDI録音しましたので、どれも同じデータです。
 高い音の方が反応がよいみたいなので、アルトで、ジャズっぽい音色を選んでいます。
 また、CUBASEのプラグイン・エフェクトで、かなり強く加工しています。設定は三つとも同じです。

 SaxLabは、音域によっては、なかなかいい味を出していると思います。波の音が入るのは、デモ版のためです。
 HALionは、全域にわたって、本物っぽい感じが一番します。
 M1も、哀愁おびた感じで、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこで、もう一度クリックすると、演奏が始まります。


Amazing Grace : SaxLab2 : MP3 : 806KB

Amazing Grace : HALion : MP3 : 806KB

Amazing Grace : M1Le : MP3 : 806KB



 世界中で話題のイギリスの6歳のコニーちゃん。昨日家族でドライブしたときに流したら、みんな喜んでいました。
 Sakeyは、コニーちゃんに触発されて、これからホイットニー・ヒューストンの "アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー" を、ウィンドシンセで吹く予定です。

オーヴァー・ザ・レインボーオーヴァー・ザ・レインボー
(2009/05/27)
コニー・タルボット

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テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : WX5 サックス ソフトシンセ

11:31  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.09 (Tue)

えらい! BAND IN A BOX

TRUTH score

 おはようございます!
 Sakeyです。

 T-SQUARE の "TRUTH" の練習をしていることを、前回の記事に書いているのですが、その楽譜のことです。

 だいたいSakeyは、ウィンドシンセの楽譜は、本になっているものを使うことがほとんどで、それがないときには、YAMAHAの「ぷりんと楽譜」からダウンロードしたりします。

 "TRUTH" も楽譜は見つかるのですが、バンドスコアばっかりで、十数ページもあったりします。
 リリコンのパート譜が欲しいのですが、見つかりません。

 カラオケ用にMIDIファイルを買ってますので、しょうがないので、CUBASEのスコアエディタを使って印刷しようと思いました。
 ところが、これがなかなか上手くいかないんです。

 マニュアルも読まないで、理想を求めようとするSakeyが悪いんでしょうが、CUBASEのスコアマニュアルって、150ページもあるんですよ。

 すぐに挫折して、このあいだ、買ったばかりの "BAND IN A BOX" を起動
 購入したMIDIファイルを開きます。
 「リードシートウィンドウを開く」というアイコンがあるので、クリックします。

 すると、上の画像のような画面になります。
 画像はハードコピーですが、プリンターにつなげば最後まで印刷されます。

 はい、できました。簡単ですね。

 音符のつなぎとか、人が書いたのに近くて良いですね。
 フォントもカッコイイし、全体に見やすいです。

 それから、コードが自動判別されて、表示されてるんですね。
 おりこうさんです。

 いいことを覚えました。
 皆さんにも、オススメしておきます。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : BAND-IN-A-BOX

05:36  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.06 (Sat)

T-SQUARE の TRUTH を吹く! Truth Lead

 おはようございます。
 Sakeyです。きょうもよろしく!

 ウィンドシンセを持ったからには、身につけておきたいのが、F1グランプリのテーマ曲として誰でも知っている、T-SQUARE の "TRUTH" ですよね。
 Sakeyも、未熟ながら、チャレンジしました。

 まず、伊東さんのリリコンの音色ですが、いろいろ探していると、WXで TRUTHの演奏をしている映像を発見!
 詳しい解説と、パラメータの設定、楽譜まであります。
 ほとんど、そのまんま使わせていただくことにしました。

 「さりうと」 さんです。
 こちらのサイトです。 → さりうと Sound Laboratory

 リリコンとはちょっと違う気もしますが、とにかく、これでTRUTHを吹くと、すごく気持ちいいです。

 「さりうと」 さん。どうもありがとうございます。


 カラオケは、YAMAHAのMIDIデータショップから入手。
 「ミッドラジオプレイヤー」という無料ソフトで再生すると、ピッタリになるようにできているので、音色を探したりの手間が掛かりません。
 形は見えませんが、専用のソフト音源が搭載されているみたいで、音もまずまずですので、いつもこれを使っています。1曲210円です。

 さて、肝心のTRUTHの演奏ですが、
 メロディは、細かい装飾音が多いので、タイミング遅れないように注意すればいいかな? って感じで、そんなに難しくないです。 

 問題は、途中のアドリブです。
 どうしても、早いフレーズでたたみ掛けたくなっちゃいますが、気持ちと技術がかみ合いません。
 伊東さんのライブ演奏 (下の画像のCD) なんかを参考にして、練習中です。

 著作権の関係で、TRUTHはお聴かせできませんが、またいつもの "Amazing Grace" を、この音色で演奏したものを、アップします。
 よろしければ聴いてみてください。

 下のリンク  をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、演奏が始まるようになっています。

Amazing Grace : TruthLd : MP3 : 807KB


T-SQUARE LIVE feat.F-1 GRAND PRIX THEMET-SQUARE LIVE feat.F-1 GRAND PRIX THEME
(2001/07/18)
T-SQUARE

商品詳細を見る


テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m T-SQUARE FUSION

07:03  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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