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2009.05.30 (Sat)

192kHz, 24bitの Sopr Sax

UA101

 こんにちは!
 Sakeyです。

 オーディオ・インターフェイスを、新しいのにしました。
 上の写真の、EDIROL の "UA-101" です。
 今までのは、YAMAHAの "MW10" というものでした。

 MW10も使いやすく、特別悪いことがあったのではありませんが、サンプリング周波数などのスペック的なものに興味があったのと、ウィンドシンセを吹いているときに、どうしてもノイズ が多いのが気になったので、取っ替えちゃいました。

 Sakeyは、大変な面倒くさがり屋なのですが、今回はやりましたよ。

 これだけじゃありません。

 電源モジュールも買いました。
 下の写真の黒い物体、FURMAN の "M-8x" です。
 何にもないようですが、裏側に楽器系のコンセントを全部さしてあります。
 これは、電気を安定して供給する機械ですね。

 まだ、あります。
 スチールラックを買ってきて、これまで乱雑に積み重ねたり、机の上に置いたりしていた楽器たちを、離して整列させました。
 ケーブルの向きと電源コンセントのプラスマイナスも全部チェックし、ケーブル類がなるべく交錯しないように、つなぎ直しました。

 あー、疲れた。

 苦労の甲斐あってか、ノイズは、ぐっと減りました。
 感覚的に言えば、今までの5分の1くらいかな?
 相当静かな曲でも、イントロが始まれば気にならないってところです。
 ただし、いっぺんにやったので、何がどれくらい効果があったのかは、分からなくなっちゃいました。

 さて、肝心の新しいオーディオ・インターフェイスの実力の方ですが、チェックするために、前回と同じソプラノサックスの音色で、いつもの "Amazing Grace" を演奏してみました。

 また、アップしますので、興味のある方は、聴き比べてみてください。
   
 新しい UA-101 は、24bitで、最高192kHZ で録音できます。
 テストのため、今日は最高の192でやってみましたが、どうしても、レーテンシーを大きくしなければ音切れがしますので、今後はたぶん使わないと思います。
 今までのYAMAHAのは、16bitの44.1kHz です。

 ただ、アップするため、MP3に変換する段階で、どうしても音が変わっちゃいます。

 変換する前のナマで聴いたSakeyの感想を申し上げますと、音の輪郭がくっきりして、ビブラートなどの細かいところの再現も若干良くなったと思います。
 しかし、劇的に違うってほどではないと、正直思います。

 YAMAHAのも、そんな悪い品物ではないですし、今聴いてみると、それなりの味があったんだと思います。

 みなさんも、感想などございましたら、お聴かせください。
 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこで、もう一度クリックすると曲が始まります。

Amazing Grace : Sopr Sax(2) : MP3 : 808KB


 
M8x
 
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : UA-101 VL70-m サックス AmazingGrace

13:24  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.23 (Sat)

クラシックにも手を出す Sopr Sax!

 こんにちは!
 Sakeyです。
 きょうも、曲をアップします。よろしく。

 「アルトサックスのしらべ (極上クラシック編)」、先生は板東邦宣さん、ですが、買ってしばらく聴いているだけだったのですが、簡単なのをいくつかやってみようかと思い、音色を探したところ、"Sopr Sax!" に惹きつけられちゃいました。

 リストブックの音色の説明は、「ソプラノサックスのシミュレーションです」

 ずっとソプラノサックスは通り過ぎていたのですが、そうなんです。クラシックに使う手があったんです。
 「アルトサックスのしらべ」 ですが、平気で、ソプラノでやっちゃいます。

 前回から、Sakeyは、
 「この曲をこの音で吹く」 
 というのを決めて、音色をセットすることにしたのですが、今回のテーマ曲は、シューベルトの 「アヴェ・マリア」 maria


 楽譜自体は初心者向けですが 、完璧にピュアな演奏となると、難しいです。

 今回は、音源の設定をほとんどいじらず、いつもは切っている内蔵エフェクトも使っています。

 それと、自動ビブラート nami
 これのせいで、惹きつけられたんだと思います。
 ジャズとかで全ビブラートってのはあり得ないですが、クラシックだったら許容範囲かな?
 いずれ、ビブラートは大事ですね。ちゃんと練習しなくちゃ!

 たまにクラシックを演奏すると、日々すれて汚れていくSakeyの心が、いくぶん子供の頃に戻る気がします。
 技術的にも、タンギングのタッチとか、長い音の消し方とか、すごく繊細で、日頃いかに適当にやっていたかが、よく分かります。

 ウィンドシンセお持ちの同志の皆さんも、クラシック、いかがですか?

 きょうの "Amazing Grace" ですが、同じ本に楽譜が載っているので、そのとおりに吹いてみました。(オクターブ移動除く)

 伴奏のピアノも、CUBASE5に新搭載の、"YAMAHA S90ES" というのにしてみました。
 これも、クラシックによく合うと思います。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、曲が始まります。
 感想など、コメントいただければ、うれしいです。

Amazing Grace : Sopr Sax : MP3 : 829KB



アルト・サックスのしらべ 極上クラシック編(CD2枚付き)アルト・サックスのしらべ 極上クラシック編(CD2枚付き)
(2009/03/19)
板東 邦宣

商品詳細を見る

テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m サックス CLASSIC

11:44  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.20 (Wed)

BAND IN A BOX 購入

 おはようございます 
 Sakeyです。 きょうもよろしく! 

 "BAND IN A BOX" を買いました。

 一言で言えば、作曲ツールのソフトです。
 しかし、最近、いろいろと買いまくってますね、わたし。

 いろんな伴奏スタイルが入っていて、もちろん自分でコード進行なんかを入力することもできます。
 そして、ソリストを登場させて、プレイさせることもできるのです。

 今は記事を書きながら、マイナーブルースに、ブルーグラススタイルのバンジョー・ソリスト  を登場させていますが、演奏テクニックのすごさにビックリ。

 このソリストたち、音楽理論に基づいて規則的にやるかと思うと、そうでもないみたい。
 けっこう、自由奔放で、そのハズレ加減が、Sakeyはわりと好きです。

 伴奏にしても、ソロにしても、スタイルの数がめちゃめちゃ多くて、全部なんか聴けそうもないです。
 開発元は、"PG Music Inc" というカナダの会社みたいですが、良くこんなにたくさん作ったもんだと、感心しちゃいます。

 買った理由は、3つです。

1 最近怠っている作曲、年1曲くらいは、がんばりたいので、そのきっかけ作りに 

2 ウィンドシンセの伴奏を簡単に作りたい 
 
3 オーディオ録音を分析してコードを検出する機能を使って、好きな曲を、楽してコピーしたい 

 音は、付属していたソフト音源、VSC DXi (バーチャル・サウンド・キャンパス、EDIROL製) で鳴らしていますが、これは、さすがに今となっては、貧弱な感じ。
 きっと、また、何か買うと思います。
 オススメのがあったら、教えて!!


Band in a Box


テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : BAND-IN-A-BOX

06:47  |  作曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.16 (Sat)

モニタースピーカー HS50M 導入

HS50M L HS50M R

 おはようございます。
 Sakeyです。
 いきなり、散らかった部屋の写真で、失礼しました。

 モニタースピーカー、ヤマハのHS50Mですが、ウィンドシンセの音を確かめるために1個だけ買って、ほとんど使わず放置していたのですが、このたび、2個目を購入し、パソコンからの音は、常時ここから出すようにしました。

 間には、ヤマハのMW10というオーディオ・インターフェイスが入っていて、今までは、エレコムの小さな 「木のスピーカー」 から音が出ていたのですが、これは思いのほか、良い音がしていましたので、家族にあげることにしました。

 今まで放置していたのは、置き場所の理由が大きかったのですが、結局、すでに机の上に上がっていた、パイオニアのオーディオ・スピーカーの上に、二段重ねすることにしました。

 危険そうですね。

 一応、HS50Mの底に、滑り止め(兼)防振の100円グッズを貼りました。
 それから、電源ケーブルとオーディオケーブルを、奥のラックに結びつけて、すぐには落下しないようにしてあります。

 かんじんの音は、もちろん木のスピーカーよりは、ぐっと良いのですが、同じ音楽を同じ音量で聴くと、パイオニアのほうが、低音が良く鳴るし、音楽的に響きます。

 もともと、HS50Mは、低音用にサブウーファーも買って、音楽制作に使ってくださいね、というものです。

 でも、Sakeyの部屋では大きな音は出せないので、ウィンドシンセ練習も、音楽制作も、リスニングも、今後もヘッドフォンがメインです。サブウーファーを買う予定もありません。

 じゃ、これは何かといいますと、実は、ウィンドシンセを外で演奏するときの、アンプ役にしようと思ってるんです。
 1個で70Wの出力があるので、たいがいの場所では十分だと思います。
 
 最大の問題は、
 果たして本当に、ライブデビューできるのか??
 ということなんですが、
 
 ホームパーティーでなら、人前で演奏したことがあります。
 その時は、その家にあるオーディオ装置につないだのですが、Sakeyのまずい演奏が、さらにまずい音で響きました。

 キーボードアンプも考えたんですが、ステレオとなると、かなりのお値段!

 まずは、近々、HSとウィンドシンセ機材一式を持って、知人の防音室を借りに行きたいと思っています。

 ウィンドシンセをお持ちの皆さんは、どんなアンプを使っていますか?
 なにか、良いのがあったら、教えてください。


テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : HS50M

07:30  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.14 (Thu)

初登場 ALESIS DEQ830 で Tenor Sax!

DEQ830 & M350

 こんばんは!
 洗濯機で丸洗いした iPod が、元気に回復して、ゴキゲンのSakeyです。

 きょうは、先月末に届いた新しいイコライザを使った、初のアップ曲です。

 曲は相変わらず、"Amazing Grace"、音色は、以前アップしたことのある、"Tenor Sax!"
 演奏のほうも、あんまり上達していないかな? ってところ。

 さて、新しいイコライザは、ALESIS の "DEQ 830"
 写真の上のほうの機械です。
 きょうは、「キモチいい音さがし」なので、DEQ830の紹介は、また後にします。

 「キモチいい音」 といっても、演奏する曲や、その時の気分で、あれこれと変わり、悩んでばっかりということになります。

 そこで、新しいイコライザを使い始めるにあたり、Sakeyは、
「この曲をこの音色で吹く」 というのを決めて、それに合わせて、音源のVL70mも含めて、全部見直すことにしました。

 きょうの "Tenor Sax!" のターゲットは、
 "Georgia On My Mind" (我が心のジョージア)

 楽譜とカラオケは、 ドレミ楽譜出版社 「デヴィッド・サンボーン名演集」
 なんと 、あの、デヴィッド・サンボーンさんの演奏の完全コピー
 著者&模範演奏 の、松田靖弘さん、どうもありがとうございます。

 今年のお正月に購入してから毎日ちょっとずつ練習しています。
 途中難しいフレーズ何か所かを除き、どうにかCDに合わせて最後までいけるようになりましたが、まだまだ人にお聴かせできるようなものでは、ありません。

 サンボーンさんはアルトですが、わたしはこの音で、オクターブ下げて演奏しています。

 音源やイコライザをいじっては、この曲をCUBASEに録音して聞き返し、またいじることの繰り返しで、いまのところ、こんな音になっています。

 ちょっと、「きつめ」 で、長時間聴いていると、疲れるかもしれません。
 もしよろしければ、感想など教えていただければ、うれしいです。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、音楽が始まります。

Amazing Grace (TenorSax!(2)) : MP3 : 797KB

テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m サックス DEQ830

21:35  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.10 (Sun)

iPod を洗濯 !!



 こんにちは!
 Sakeyです。

 きょうは、大変なことが!!

 Sakeyの iPod nano を洗濯しちゃいました。

 Sakeyはマイカー通勤していますので、iPodをカーオーディオにつなぎ、往復音楽を聴いています。
 たいていは、ウィンドシンセで練習中の曲の原曲とか、模範演奏。
 その他、最近練習を始めたジャズブルースの名盤とか。
 自分のウィンドシンセ演奏を鳴らしてみて、音を確かめたりもします。

 家では使わないので、いつも車に置いてますが、週末には1週間で増えた音楽を同期させるために、持ち帰ります。

 さて、今週も同期させようかと思ったときに、ありません。
 もしや! と思ったときには、すでに手遅れ。
 ポケットに入れていた iPod は、全自動洗濯機、1時間自動コースの中。

 洗濯機の底から出てきた iPod は、あわれ、電源入りません。

 写真で分かると思いますが、液晶の左上には水滴が入り、画面がちょっと黒ずんでいます。
 それから、右下のコードをつないでいる辺り、えぐれています。モーターでやられたんでしょう、かわいそうに。

 Sakeyの nano は、最新型。メモリーは16GB。
 あああぁぁぁん、高かったのにいいぃぃ。

 しかし、ふと思い直して、パソコンとつないでみました。

 なんと、画面にリンゴの絵が表示されたじゃないですか。

 そのうち、パソコンでは、iTunes が立ち上がり、同期が完了しました。

 えらい! iPod

 さすが、アップルの人気商品。
 そんじょそこらの安物とは、作りが違うんですね。

 お祝いに、元気の良いのを一曲。
 写真の画面にありますのは、ソニー・ロリンズさん。
 曲は、「ブルーン・ブギ」
 いつ聴いても、ロリンズって、すごいです。

 って、音が飛んでるじゃないですか!!

 レコードやCDの傷と違っていっぺんに何十秒も飛びます。
 すごい!
 って、感心してる場合じゃないか。

 Sakeyの予測では、これは、もっと乾かせば、元どおりになります。なるはず。

 日当たりの良いところにおいて、音を出さずに連続運転をしております。

 がんばれ! iPod 

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : iPod

13:20  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.09 (Sat)

CUBASE5 攻略BOOK

CUBASE5/CUBASE STUDIO5 攻略BOOKCUBASE5/CUBASE STUDIO5 攻略BOOK
(2009/03/19)
木村 公彦東 哲哉

商品詳細を見る


 おはようございます。
 Sakeyです。

 読み終わった本のことを記録しておくことにしています。きょうは、忘れていました一冊。
 CUBASE5アップデートと一緒に購入した、「攻略BOOK」 です。
 
 攻略というよりは、基本のおさらいが半分と、新機能の紹介が半分という感じです。
 そうはいっても、今のSakeyにとって、CUBASEはウィンドシンセ練習のお供みたいな使い方しかしていないので、一通り読んでみると、忘れていたことがいっぱい書いていました。
 また、すぐ忘れるでしょうけど・・・・ 

 特に目からウロコだったのは、「便利なショートカットキー」の特集。
 これは忘れずに、さっそく実践し、すごく操作がスムースになりました。

 Sakeyは、CUBASE4時代には、藤本健さんの「徹底操作ガイド」というのを、ブックシェルフの取りやすいところに置いていました。
 何か調べたいときには、この本がよいと思います。
 早く、CUBASE5版が出ないかなぁ。。。。

 DVDも買いましたよ。
 「さあ、やるぞーー」という気にさせてくれる楽しいビデオでした。

 でも、どっちも、ちょっと値段が高いですね。
 Sakeyは、音楽のマニュアル系とか楽譜とかは、目に付いたら、すぐ買っちゃいますね。
 普通のお給料をもらっているので、数千円だったらいいでしょっ、って感じですが、使っていないのがたくさん。
 毎日仕事しなければいけないので、時間がないのが、最大の悩みってところです。

ミュージック・マスターガイドDVD“CUBASE5”ミュージック・マスターガイドDVD“CUBASE5”
(2009/03/13)
青木繁男

商品詳細を見る
 


テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : CUBASE

11:28  |  books  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.06 (Wed)

エフェクターの全知識

エフェクターの全知識エフェクターの全知識
(2004/07)
安斎 直宗

商品詳細を見る


 おはようございます!
 Sakeyです。

 「読み終わった」本のことを書くことにしていましたが、これで2冊目!!
 さぼり気味ですね。

 この本は、CUBASEのプラグイン・エフェクトなんかのツマミの意味がよく分からないので 、買ってみました。
 CUBASEのヘルプも、たまには見るのですが、こっちの方が、原理的なこととか、実践的な使い方まで書かれていて、良いです。

 ビンテージの歴史的なことなんかも書いていて、先人達の音作りに対する情熱が、読んでいて楽しいです。

 プラグインも、DTMとしては使うのですが、今のSakeyの第一目標は、WX5を持って、ライブに出かけること。
 ノートパソコンを持って行く手もあるかとは思いますが、現時点では、やっぱり、VL70mとハードのエフェクターを連れていきたい気持ちです。

 Sakeyは、最近、イコライザを新しいものにして、それ以外では、tcエレクトロニックのM350というコーラス・リバーブ機を使っています。

 次は、音の存在感をアップさせる エンハンサか、真空管の暖かみ が加わるようなコンプ系のものを狙っています。

 なにか、オススメの機材をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。
 では、また。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : M350 DEQ830 CUBASE

08:50  |  books  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.04 (Mon)

HALion One のサックス音も試す

 こんばんは!
 Sakeyです。

 前回、サックスのモデリング音源、"Sax Lab 2"を試してみましたが、WX5で音を鳴らせないので、久しぶりに30鍵盤のMIDIキーボードを引っ張り出してきました。
 一曲だけで仕舞うのもシャクなので、もう一曲。

 悪のりしすぎですかね?
 新しいイコライザが来たのに、何やってんでしょ、わたし・・・・。

 試したのは、CUBASE5 に付属の音源 "HALion One"
 いつもの "Amazing Grace" のピアノ伴奏は、 HALion の音で打ち込んだのですが、音のクオリティに感心しておりました。
 そこで、サックスも試してみましょう。

 HALion の音色を "sax" でサーチすると、10個出てきました。ちょっと少ないかな?
 でも、なかなかの音が揃っています。

 チョイスしたのは、"Soft Tenor Sax"

 音的には、いつものVL70mや、前回の"Sax Lab 2"よりクリアで、味がある感じ。 (高音域を除いて)
 HALionは、ヤマハの MOTIF というシンセサイザーのウェーブを移植しているらしいです。

 ただ、強く吹けばファズが掛かるとか、スイッチを押せばグロウルが掛かるとか、そんなサックスの専門的な機能までは用意されていないので、(説明書をちゃんと読んだわけでないので、「たぶん」 ですが)、 WX5で使う音源としては、ちょっと違うかなーーー、と思います。
 もちろん、MIDIで丁寧に作り込めば、いろんなところで、十分使えそうですね。

 では、また、"Amazing Grace" をアップしますので、よろしかったら、聴いてみてください。
 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、音楽が始まるようになっています。
 きょうの音源は、和音も出ますので、調子に乗って、最後の部分はやってみました。

 Amazing Grace : HALion One : MP3 : 867KB


 先日、忌野清志郎さんが亡くなりました。
 Sakeyもファンで、中でも、下の画像のアルバムが、特に好きです。
 ご冥福をお祈りいたします。

COVERSCOVERS
(1990/11/07)
RCサクセション

商品詳細を見る

テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : CUBASE サックス AmazingGrace ソフトシンセ

19:21  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.02 (Sat)

Sax Lab 2 を試す

 おはようございます。
 Sakeyです。
 連休が始まりましたね。
 わたしは、新しいイコライザが届いたので、調整作業をがんばりたいと思っています。

 「DTMマガジン」 は、買ったり買わなかったり、最近はあんまり買わないかなって感じですが、5月号を立ち見していたら、Lin Plug社のソフト音源、"Sax Lab 2" の記事が2ページ、それに付録DVDにビデオあり。
 さっそく買いましたね。

 まず、ビデオが16分もあって、隅から隅まで解説してくれます。
 先生は、小川悦司さん
 最後にブルースを1曲、うーーん、さすが上手いです。 ギターで鳴らしています。

 で、"Sax Lab 2" は、ネットでデモ版をダウンロードできるので、やってみました。
 このページです。(インターネット社)

 ダウンロードに時間がかかりましたが、インストールは簡単。問題なく、CUBASE で使えます。

 いつもの nanoKEY で、鳴らしてみると、乾いた感じの割といい音がします。
 よし、これで、また "Amazing Grace" ということで、WX5を首に掛け、しばらく使っていなかったUSB・MIDIインターフェイス (エディロールのUM1-Ex というちょっとしたもの) を引っ張り出してきましたが、音が出ません。

 いろいろと試してみましたが、Sakeyの結論としては、UM1 が壊れているみたい。
 
 そのために新しいインターフェイスを買いに行くのもつまらないので、今回の "Amazing Grace" は、MIDIキーボードでの演奏です。
 ただ、nanoKEYじゃ、強弱も十分につかず、"Sax Lab 2" の実力を試すには、役不足。

 これまた、ホコリをかぶっていた、30鍵のMIDIキーボード、エディロールの PCR-M30を取り出してきて、机の上に、どっこいしょ。

 しかし、Sakeyって、キーボード、ヘタだなあ。落ち込みます。

 ま、今日のところは、"Sax Lab 2" を試すだけということで、ご勘弁ください。
 音色は、テナー系のプリセットを選んでみました。
 デモ版なので、プリセット数が少ないですが、それでも10くらいはあって、結構遊べます。

 Sakeyの感想としては、「素の音」は、VL70-mより、いいかもしれないって、正直なところ思います。
  どっちもモデリング音源ですね。そして、どっちも、高音域が、今一歩です。

 それから、コーラス・リバーブも、評価のため、"Sax Lab 2"内蔵のものを使いましたが、これは、いつもSakeyが使っているハードのものとくらべると、全然劣ります。
 
 このことと、キーボード演奏のため持続音をコントロールできないことで、あんまり良い"Amazing Grace" ではないのですが、アップしてみます。
 そのうち、MIDIインターフェイスをなんとかして、WX5で再挑戦してみたいと思っています。

 下のリンクをクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、演奏が始まります。
 感想など教えていただければうれしいです。
 なお、曲の最初と最後に心地よい波音のようなノイズが入りますが、これは、デモ版の意地悪です。

 Amazing Grace : Sax Lab : MP3 : 830KB



DTM MAGAZINE 2009年 05月号 [雑誌]DTM MAGAZINE 2009年 05月号 [雑誌]
(2009/04/08)
不明

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テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : CUBASE サックス AmazingGrace ソフトシンセ

10:08  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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