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2017.08.04 (Fri)

再度アップ EWI完全運指表

おはようございます! Sakeyです。
以前作成したEWI完全運指表が見られないというお問い合わせをいただきましたので、再度アップしてみます。
これでどうでしょうか?

EWI5000 Finger

ちなみに、現在練習中のエアロフォンでも試してみましたが、EWIやWX5はどんな指の組み合わせでも必ず何らかの音が出るのに対して、エアロフォンは組み合わせが間違っていれば音が出ないという、大きな違いがあります。
そういう点では、EWIたちの方が、運指はずっと楽だと感じます。


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05:50  |  練習  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.29 (Sun)

EWI5000 運指の法則

おはようございます。 Sakeyです

この記事の一番下にある画像の、EWI5000完全運指表を、この間作成しました。
で、これをエクセルも使ってよくよく調べたところ、とっても機械的にできていて、たくさんの法則があることがわかりました。
以下に長々と、研究成果を載せますが、これだけでは実用的でありません。
普通に吹くと難しいフレーズを、いかに簡単に変換できるか、引き続き研究中です。近いうちに、何か発表できることでしょう。
皆さんも何か良いお知恵をお持ちでしたら、初心者Sakeyにお教え下さい。

読み方ですが、
1から7までの数字は、押さえるキーを表わしていて、123が左手の人・中・薬で、456が右手の人・中・薬で押さえる丸いキーです。そして一番下の右小指で押さえる長いキーが7です。("0"は、どれも押さえない。)
A-やB-はAフラット、Bフラットのことであり、後ろに"h"が付いているのはオクターブ上の意味です。
2bとか3bと書いているのは、半音2つ、3つ分下がるという意味です。 


--------------------------
ステップ1 ワンフィンガー
--------------------------
A 1
 1を押さえると、
 (a)2を押さえていれば、3b <例>2(Ch)→12(A)
 (b)2を離していれば、2b <例>0(D-h)→1(B)

B 2
 2を押さえると、
 (a)1を押さえていれば、2b <例>1(B)→12(A)
 (b)1を離していれば、1b <例>0(D-h)→2(Ch)

C 3
 3を押さえると、
 (a)4を押さえていれば、3b <例>124(A-)→1234(F)
 (b)4を離していれば、2b <例>12(A)→123(G) 

D 4
 4を押さえると、
 (a)3を押さえていれば、2b <例>123(G)→1234(F)
 (b)3を離していれば、1b <例>1(B)→14(B-)

E 5
 5を押さえると、常に、1b <例>1234(F)→12345(E)

F 6
 6を押さえると、常に、2b <例>12345(E)→123456(D)

G 7
 7を押さえると、常に、2b <例>123456(D)→1234567(C)



----------------------------------------------------
ステップ2 2本以上の同時押さえ(実用的なものに絞る)
----------------------------------------------------
A 12
 12を同時に押さえると、常に、4b <例>0(D-h)→12(A)

B 13
 13を同時に押さえると、
 (a)24のどちらも押さえていれば、6b <例>24(B)→1234(F)
 (b)24のどちらかを押さえていれば、5b <例>2(Ch)→123(G)
 (c)24のどちらも離していれば、4b <例>0(D-h)→13(A)

C 123
 123を同時に押さえると、
 (a)4を押さえていれば、7b <例>4(Ch)→1234(F)
 (b)4を離していれば、6b <例>0(D-h)→123(G)

D 23
 23を同時に押さえると、
 (a)14のどちらも押さえていれば、5b <例>14(B-)→1234(F)
 (b)14のどちらかを押さえていれば、4b <例>1(B)→123(G)
 (c)14のどちらも離していれば、3b <例>0(D-h)→23(B-)

E 34
 34を同時に押さえると、常に、4b <例>12(A)→1234(F)

F 45
 45を同時に押さえると、
 (a)3を押さえていれば、3b <例>123(G)→12345(E)
 (b)3を離していれば、2b <例>2(Ch)→245(B-)

G 46
 46を同時に押さえると、
 (a)3を押さえていれば、4b <例>123(G)→12346(E-)
 (b)3を離していれば、3b <例>2(Ch)→246(A)

H 456
 456を同時に押さえると、
 (a)3を押さえていれば、5b <例>123(G)→123456(D)
 (b)3を離していれば、4b <例>1(B)→1456(G)

I 56
 56を同時に押さえると、常に、3b <例>1234(F)→123456(D)

J 57
 57を同時に押さえると、常に、3b <例>12346(E-)→1234567(C)

K 567
 567を同時に押さえると、常に、5b <例>1234(F)→1234567(C)

L 67
 67を同時に押さえると、常に、4b <例>12345(E)→1234567(C)



----------------------------------------------------
ステップ3 2本の同時チェンジ(実用的なものに絞る)
----------------------------------------------------
※ チェンジとは、片方を押さえ、片方を離すこと。
A 12
 1を2にチェンジすると、常に、1# <例>1(B)→2(Ch)

B 34
 3を4にチェンジすると、常に、1# <例>123(G)→124(A-)

C 45
 4を5にチェンジすると、
 (a)3を押さえていれば、1# <例>1234(F)→1235(G-)
 (b)3を離していれば、変わらない <例>124(A-)→125(A-)

D 56
 5を6にチェンジすると、常に、1b <例>12345(E)→12346(E-)

E 57
 5を7にチェンジすると、常に、1b <例>12345(E)→12347(E-)
 
F 67
 6を7にチェンジしても、常に、変わらない <例>123456(D)→123457(D)


EWI5000完全運指表
EWI5000 Finger

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : EWI5000

07:21  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.02.28 (Sat)

EWI5000 完全運指表

おはようございます。 Sakeyです

EWI5000の、すべての指の組み合わせで、どんな音が出るかを調べました。
そして、表にまとめました。勝手に「完全運指表」と名付けました。
こんな感じです。(クリックすると、大きくなるはずです。)

EWI5000 Finger

対象のキーは、両方の人・中・薬指で押さえる6個の丸いキーと、右の小指で押さえる一番下のK13キーの、全部で7つです(ホームポジションと言っていいでしょう)。 なので、組み合わせは2の7乗で128通りです。
この運指表にない6個のキーについては、押すと必ず半音上がるか、半音下がるかに役割が決まっているようなので、この表で、ほぼ完全ではないかと思います。

問題は、こんなにたくさん有るのを、いかに実践で活用できるか? ということなのですが、、、、
実は、非常に機械的にできていることに気づきました。

例えば、
1 右中指を押さえると、どんな時でも半音下がります。(当然ながら、離すとどんな時でも半音上がります。以下同じ)
2 右薬指を押さえると、どんな時でも全音下がります。
3 右小指も同じです。どんな時でも全音下がります。
4 上記1から3までの足し算も有効です。例えば中指と薬指を同時に押さえると、常に半音3つ分下がります。
5 左の人差指と中指を同時に押さえると、どんな時でも半音4つ分下がります。
6 左薬指と右人差指を同時に押さえると、同じく、どんな時でも半音4つ分下がります。


 ・・・・などなど、ほとんど法則化できそうな感じです。
 これなら、Sakeyの頭でも、覚えて活用できるかもしれません。

 さらに実践的に、いろんなスケールやアルペジオを簡単に吹くような活用法がないか、これから気長に調べていきたいと思っています。
 成果がありましたら、またいつか報告します。

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : EWI5000

09:04  |  練習  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.26 (Sat)

WX5完全運指表

サックス&ブラス・マガジン アルト・サックス 史上最強のフィンガリング・エクササイズ (CD付き)サックス&ブラス・マガジン アルト・サックス 史上最強のフィンガリング・エクササイズ (CD付き)
(2010/06/15)
板東 邦宣

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 おはようございます。
 きのう旅先で食べ過ぎたせいか、お腹が不調気味のSakeyです。

 板東さん著のフィンガリング・エクササイズの本が出版されたので、さっそく買いました。
 Sakeyの愛用しているWX5と、アルトサックスでは、そもそも運指が違うのですが、板東さんの演奏に憧れるのと、フィンガリングへの考え方は参考になるだろうというのと、エクササイズの譜面 を練習できることには変わりないだろうと思ってのことです。
 譜面のほうは、毎日の練習に少しずつ加えることにして、地道に進めているところです。

 さて、この本を読んで思ったのは、運指について、あんまり考えていなかったな~、ということです。
 WX5付属のマニュアルにも、基本的な運指が少し載っているだけなので、最初にそのとおりに覚えたのに加え、WX5にはほぼ全域に有効な、半音上げ、半音下げ、全音下げのキーがありますので、これだけで間に合わせてきました。

 しかし、早いフレーズに付いていけない初心者 の悲しさ、特にアルペジオなんて難しいですね。
 そこで、重い腰を上げました。
 すべてのキーのオン・オフの組み合わせに対して、必ず何かの音が出るはずです。
 実践にどの程度役に立つのか不明ですが、とりあえず、あり得る運指を全部調べてみました。
 調べ方は自分で吹いて音を確認し、エクセルに記録していくという原始的な方法。

 しかし、1日で完成しました。
 完成したのは、名付けて「完全運指表」!
 下の画像になります。(見たい方は画像をクリック!)

WX5運指表

 例えばですが、G(ソ)は普通、左手の人・中・薬指の3カ所押さえるのですが、完全運指表のの一番上にあるように、人差し指を離してものままだということに気付きました。
 なので、その上のC(ド)と、ソドソドソドー とやるようなときには、は左手中指の1カ所押さえですので、今回発見したの運指を使えば、薬指一本動かせば良いことになり、きっと楽なはずです。
 というようなことを、たくさん発見できるように、ウィンドシンセを吹くときには、この運指表を手元に置いて、常々考えるようにしたいと思っています。

 興味のある方は、ご活用ください。
 また、運指について良いノウハウなどお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね!

 きょうの記事は、ここまでです。
 もし完全運指表に興味のある方がいた時のために、追記に補足説明を載せておきます。

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : WX5

08:53  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.09 (Sat)

オールC奏法

 おはようございます。
 Sakeyです。

 実はSakey、ウィンドシンセで、「オールC奏法」というのを試していまして、2009年の始めに思い立って始めたことなので、約1年が経過しました。
 まだまだ、未完成で練習途上ではありますが、感想を書いてみます。

 「オールC奏法」とは、その名のとおり、すべての曲をCのキー(ハ長調)、もちろんマイナーならばAm(イ短調)に移調して、演奏するということで、Sakeyの造語ではありますが、きっと世の中には同じことを考えている人もたくさんいると思います。
 
 いうまでもなく、電子楽器ですので、自分はオールCで演奏しても、音源側のスイッチ一つで、出る音を半音単位で上げたり下げたりできるので、すべての曲に対応することが出来ます。

メリットその1
 こんなことを始めたのは、「歌うように演奏したいもんだ」ということです。
 気がついたらSakeyは「移動ド」人間になっていましたので、頭の中の音名と、指で押さえている音名が一致しているというのは、理想的なことです。

メリットその2
 どうしたって、#や♭がたくさんあるのは運指が難しいわけですが、避けることが出来ます。
 ジャズのアドリブレッスンなんかだと、必ずと言っていいほど、「12のキーでスラスラできるように」ということになるのですが、そんな機械的な訓練をしなくて済みます。 
 だからといって、ドレミファソラシドだけ出来ればいいというもんではありません。
 どんな曲にでも、曲中の転調があります。
 今のところ、メジャーだとF、G、D、それにマイナーだとAmの他にCmあたりをよく練習しておけばいいかな? って感じです。
 あと、ポップス系では、盛り上がりに半音上げというのが良くありますので、D♭もちゃんと出来なきゃいけませんが、これに関しても、Sakeyは、WX5では、右小指でD#キーというのを押すと半音上がりますので、これを押さえっぱなしにして、普通のドレミファを吹くという、とことん楽をする奏法で演奏します。

デメリットその1
 いろんなキーの楽譜を、頭の中でC調に移して演奏するので、その訓練が必要です。
 1年間やりましたが、まだまだ、速い曲とか、臨時記号がいっぱい出てくると、頭が対応できません。
 DやB♭だと一つずらし、EやAだと二つずらし、というふうにやっていますので、三つずらしのFとGが一番なじみにくいです。
 FやGは、#と♭が一つで、演奏的には楽なキーなので、こんなことならオールCを止めたくなることもたびたびですが、我慢して続けています。
 だからといって、Cに楽譜を書き直すのも、面倒くさがりのSakeyとしては、やる気ありません。
 ただ、これに関連してカワイの「スコアメーカー」を導入 しましたので、次回の記事で・・・
 
デメリットその2
 アドリブが、ワンパターンになる恐れがあります。
 Sakeyはウィンドシンセ初心者で、ホンモノの管楽器を吹いたことがないのですが、かつてピアノやギターでアドリブした経験からすると、どうしたって、キーによって弾きやすいフレーズというのがあって、それが練習の繰り返しで、手ぐせになって、積み重なっていくんですね。
 だから、このままだと、Cの手ぐせのワンパターンしか出来ていかないかも?
 まあ、Cであっても、まともなアドリブを出来る腕前になってないので、まだそんなことを心配する段階でないんですけどね・・・

 いまは、TSUTAYAからレンタルした、ゴードンさんのサックスを聴きながら、記事を書いてます。
 楽しい3連休を!!


アワ・マン・イン・パリ+2アワ・マン・イン・パリ+2
(2007/06/20)
デクスター・ゴードン

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テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : WX5 楽譜

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