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2015.05.30 (Sat)

EWI5000 内蔵100音色チェック その12, No.56から59のリードとオルガン

おはようございます。Sakeyです。相変わらず忙しくて、スローペースです。

EWI5000の全音色チェック、今日は12回目です。

Raunchy Leadというのが3種類と、よくわからないオルガンという名前のが一つです。

なかなかキモチいい音が出てこないな~、というのが正直なところですが、順番に進めています。

サンプル曲は、T-SQUAREの定番の3曲(OMENS OF LOVE, TAKARAJIMA, TRUTH)です。
それぞれ、出だしとサビの、ほんのサワリ、数秒ずつです。
いつものように、初心者ゆえの、下手な演奏で、すみません。

一応Sakeyの好きな順番に並べています。
音色名がリンクになっていますので、聴いてやってもいいという方は、音量に注意してクリックしてください。

No.57 Raunchy Lead 1
評価★★★☆☆
ひねりが効いているというか、これが一番面白みがある感じです。しかしなんか、線が細くって、どうでしょうね?

No.56 Raunchy Lead 3
評価★★☆☆☆
上のと似ていますが、こちらは更に引き気味、詰まり気味といったところでしょうか?

No.59 Raunchy Lead 2
評価★★☆☆☆
オルガンを感じさせます。ゆっくりめのロータリースピーカーっぽい持続音が、はまればキモチいいかもしれません。でも、暗い感じで、あまり好きでありません。

No.58 Angry Organ
評価★★☆☆☆
これがどういうオルガンなのかよく分かりません。いずれ、吹いていてスカッとする要素が欲しいものです。

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テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : EWI5000 T-SQUARE オルガン シンセリード

09:47  |  EWI100音色チェック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.05.10 (Sun)

EWI5000 内蔵100音色チェック その11, No.50から55のオルガン

おはようございます。Sakeyです。

最近、公私ともに忙しくって、EWI5000の練習があまりできず、ブログの更新も滞っておりまして、お詫び申し上げます。(誰も待っていないと思いますが・・・・・)
しょうがないので、マイペースで続けていこうと思っています。

EWI5000の100音色チェックですが、きょうは11回目。
後半のシンセ系の音色になってからは、リストの順番に進めていまして、本日はオルガンの6音色です。

なかなかキモチいい音も含まれていますが、固定観念のせいか、どうしてもコードで鳴らしたくなり、単音のリード楽器として演奏しても寂しく感じます。
EWI5000は和音を出すことも可能なので、そのうちチャレンジしてみようかと思ってます。

サンプル曲は、T-SQUAREの定番の3曲(OMENS OF LOVE, TAKARAJIMA, TRUTH)です。
それぞれ、出だしとサビの、ほんのサワリ、数秒ずつです。
いつものように、初心者ゆえの、もたついた演奏で、すみません。

Sakeyの好きな順番に並べています。
音色名がリンクになっていますので、聴いてやってもいいという方は、音量に注意してクリックしてください。


No.54 Rock Organ
評価★★★☆☆
風が抜けるような爽やかさが感じられ、スピーカーの回る速度感も、これが一番キモチいいです。

No.52 B3 Hard Attack
評価★★★☆☆
昔ハードなロックバンドをやっていたこともありますが、その時期に憧れていた音に一番近く、「よみがえるロック魂」って感じ。懐かしいな~

No.53 B3 Classic
評価★★★☆☆
音色名どおり、確かに聴きなれた、正統派のB3(ハモンドオルガンの種類)って感じです。一番普通に、いろんなところで使えそう。

No.51 B3 Pinball Wizard
評価★★☆☆☆
「アリ」だとは思いますが、これといった特長が感じられません。

No.55 Drawbar Organ
評価★★☆☆☆
なかなかキモチいい音なのですが、タンギングをした時としない時でのアタックの音量や質感の差が大きすぎて、全部タンギングしないと違和感があります。しかし、早くなれば、それもできないので、 実用的にどうかな???

No.50 B3 Organ Thin
評価★★☆☆☆
アタック音ばかり強くて、すぐに消える感じ。ウィンドシンセで使うには疑問ってところです。

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : EWI5000 T-SQUARE オルガン

11:41  |  EWI100音色チェック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.04.12 (Sun)

EWI5000 内蔵100音色チェック その10, No.47から49のシンセリード

 おはようございます。 Sakeyです。

 修行と思って始めた、EWI5000の全100音色チェック。
 ようやく生楽器系を終わり、これからシンセっぽいのに挑戦します。

 曲も、ワンパターンのアメイジング・グレイスを止め、T-SQUAREの定番の3曲にします。
 演奏順に、OMENS OF LOVE, TAKARAJIMA, TRUTHです。
 それぞれ、出だしとサビの、ほんのサワリ、数秒ずつです。

 しかし、悲しいかな、初心者のことゆえ、あちこちモタツイテいます。
 シンセ系は50音色位はあるので、全部チェックが終わることには、きっとスラスラ吹けてることでしょう。
 将来に期待して、お許しください。

 では、本日は、シンセリードの3種類。
 一応Sakeyの好きな順に並べますが、どれも、イマイチかな~

 お笑いのネタに、モタツイタ演奏と、イマイチの音色を聴いてやってもいいという方は、下の音色名がリンクになっていますので、音量に注意してクリックしてください。

No.47 Classical Square
評価★★☆☆☆
ほんの少し、ウネウネしていて、シンセらしさを感じます。しかし、Sakeyとしては、特にキモチいいとは思いません。

No.49 Reece
評価★★☆☆☆
バックに負けない存在感があり、爽やかさも感じます。無難と言えば無難ですが、ただ鳴っているだけという気もします。

No.48 Classical Triangle
評価★★☆☆☆
これこそ、ただ鳴っているだけで、ブザーに近いのですが、それはそれでゲームっぽいのとか、使い道はあるかもしれません。聴感上の音量が小さく、EWI5000本体で、音量レベルを上げようとすると、歪みます。ここでは、パソコンのDAWソフトで調整しました。


追伸: シンセ系に入って感じたのですが、メーカーさんにお願いしたいのは、何を意図してこの音色を作ったのかを教えてほしいということです。
 以前使っていたヤマハさんの場合は、リストブックが1冊付属していて、実際はそれほどの音が出ないにしても、試してみようという気にさせてくれました。
 それに比べて、今回は、ブログラム名が書かれた紙1枚だけ。
 もしネットにそんな情報があるのでしたら、どなたかSakeyに教えていただけないでしょうか・・・

テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : EWI5000 シンセリード T-SQUARE

08:09  |  EWI100音色チェック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.19 (Thu)

EWI5000 内蔵100音色チェック その9 バリトンサックス

こんばんは!  Sakeyです

スローペースで続けている、EWI5000の全音色チェック、第9回の本日で、ソロの生楽器系が完了です。
生楽器の集合体の、何々セクションとか、何々アンサンブルという音色は残っていますが、次はシンセ系に進む予定です。

さて、本日はバリトンサックスですが、正直あまり期待していなかったので、最後になったわけです。
しかし、改めて吹いてみると、なかなかの粒ぞろい。
では、聴いてみましょう。

いつものように、サンプル曲は、アメイジンググレース。
それぞれの音色で、一番良さそうな1オクターブの音域を選んで演奏しました。
評価は、初心者Sakeyの個人的な感想です。

4種類ありますが、Sakeyの好きな順に並べています。
音色名(リンク)をクリックすると音が出ます。音量にご注意下さい。


No.35 Soft Baritone Sax
評価★★★★☆  使用音域 Bb-1~Bb0
音と息のバランスがちょうどいいです。「歌のない歌謡曲」(古!)でも吹きたい気分になります。サンプル曲では紹介できませんでしたが、もっともっと上の音域でも、ちゃんとした音が出ます。

No.05 Baritone Sax 2
評価★★★☆☆  使用音域 E0~E1
サンプル曲は、ちょっと高めの音域にしていますが、それなりの音が出ているんじゃないでしょうか。吹いていて変化があり、やる気が出ます。

No.04 Baritone Sax 1
評価★★★☆☆  使用音域 C0~C1
すぐ上の音色と、そんなに違わない感じですが、こっちのほうが、アタックがはっきりした感じで、低音バリバリのハードな演奏にも使えるかもしれません。

NO.34 Hard Baritone Sax
評価★★☆☆☆  使用音域 Ab-1~Ab0
そんなにハードだと感じませんが、ちょっとした歪みが所々について、まあまあ楽しめる感じです。残念ながら、ほかのバリトンサックスと比べると、上の音域が弱いみたいです。


テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : EWI5000 サックス

19:53  |  EWI100音色チェック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.07 (Sat)

EWI5000 内蔵100音色チェック その8 ハーモニカ、オーボエ、ホルン、バスーン

こんばんは!  お昼ご飯を食べすぎて、明朝の体重計が気になるSakeyです。

さて、EWI5000の全音色チェック、今日は、ハーモニカと、オーケストラ以外ではあまり見かけない楽器5種類を一挙に試してみました。

なぜ、こんな変な組み合わせかというと、これで生楽器系は、バリトンサックスを残すだけとなるからです。

いつものように、サンプル曲は、アメイジンググレース。
それぞれの音色で、一番良さそうな1オクターブの音域を選んで演奏しました。
評価は、初心者Sakeyの個人的な感想です。

6種類ありますが、Sakeyの好きな順に並べています。
音色名(リンク)をクリックすると音が出ます。音量にご注意下さい。


No.10 Harmonica
評価★★★☆☆  使用音域 D1~D2
ハーモニカです。どんなハーモニカなのか分かりませんが、もうちょっとキレイな音の物だと良かったです。でも、なじみ深い音色なので、どうしても使いたくなります。EWIで演奏するときの問題も特になく、扱いやすそうです。(そうでないのが多いので、困っています。


No.21 Classical Oboe
評価★★★☆☆  使用音域 Bb1~Bb2
オーボエです。いかにも、クラシック~の音ですが、なかなかじゃないでしょうか? サンプル曲の音域の上でも、下でも、通用しそうです。問題は、Sakeyの品格で使いこなせるかということ・・・・


No.22 Classical English Horn
評価★★☆☆☆  使用音域 Ab-1~Ab0
イングリッシュ・ホルンです。この記事のタイトルでは「ホルン」と、ひとまとめにしてしまいましたが、イングリッシュは木管(オーボエの仲間)、下に出てくるフレンチは金管で、全然別のものです。その辺のことは、このブログの左下にあるリンクの中の「楽器解体全書」(ヤマハ)が勉強になります。音のほうですが、なかなか味わい深くありませんか? 空気の通る音がはっきり聞こえ、楽器らしさを感じさせるとともに、毎回毎回うるさい感じもします。


No.25 Classical French Horn
評価★☆☆☆☆  使用音域 Ab0~Ab1
No.26 Classical French Horn Bells Up
評価★☆☆☆☆  使用音域 D0~D1
No.27 Classical Bassoon
評価★☆☆☆☆  使用音域 Bb0~Bb1
ホルン(ベルアップしたのと、普通の)と、バスーンです。共通した感想になりますが、アンビエンスも感じるようにサンプリングされていて、それらしいのですが、もっと輪郭をはっきりと録音してもらわないと、他の音と混ぜた時に、何だか分からなくなります。

今日は、だいぶ長くなりました。最後まで、お読みいただきありがとうございました。


テーマ : 楽器 ジャンル : 音楽

タグ : EWI5000

20:26  |  EWI100音色チェック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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