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2010.08.07 (Sat)

その後のnanoKEY

nanoKey

 おはようございます!
 Sakeyです。

 古い記事を見ていたら、KORGnanoKEY衝動買いしてから、もう一年半近くになることに気付きました。

 衝動買いだった割には、よく使っています。

 上の画像は、Sakeyのウインドシンセ関係の楽器ラックの脚元付近なのですが、ちょっとした隙間に、nanoKEYを置いてます。
 ラックは、机の右脇に置いてありまして、高さもちょうど机の面と同じで、すぐに指が届くし、USB接続でパソコン使っているときは電源入りっぱなしで、すぐ使えるという手軽さが、GOOD!!です


 使い道としては、CUBASEBAND-IN-A-BOXを使っているときに、ちょっと和音を考えたり・・・・、が多いです。
 
 あとは、音楽を聴きながら、曲に合わせて、いい加減なフレーズを弾いて遊んで、無駄に時間を過ごしたり・・・・。
 こんな時には、nanoKEYに付いてきた、M1Leというソフト音源を使います。

 M1Leは、起動が速く、音のクオリティや音色数もまずまず、面倒な設定やトラブルもなく、満足できるレベルです。
 下の画像のようなソフトです。

 nanoKEYの鍵盤は、小さくて薄いので、もちろん弾きにくいのですが、手軽に音を確かめるといった使い道では、とっても便利で、いつの間にか、Sakeyの良き友になっています。


M1Le_convert_20100807052821.jpg

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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : nanoKEY

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2009.03.02 (Mon)

衝動買い! KORG nanoKEY

 こんばんは!   Sakeyです。

 EDIROLのMIDIキーボード(32鍵)も持っているのですが、それでも机の上に置くには大きすぎるので、なんかちょっとしたときに、適当なフレーズが弾ければと思って、楽器屋さんに行きました。

 スピーカー内蔵で、電池使用、スイッチさえ入れれば音が出る、オモチャのようなものをイメージしてたのですが、店員さんと話しているうちに、KORGのnanoKEYにしちゃいました。

 理由は単純!
 M1 Leという、ソフトシンセがオマケで無料ダウンロードできるからです。

 Sakeyは、以前M1(KORGのシンセ)のモジュール版を持ってて、ベース音なんかに、よく使ってました。
 
 懐かしいなーー、って思って、ついつい・・・・ 

 まあ考えてみれば、机の前にいるときは、ほとんどPCの電源が入っているし、USBケーブルをつないで、M1 Leを立ち上げれば(時間かかりません)、簡単に音が出ます。

 Le版なので、音の種類、少ないです。
 サックスの音で遊んでいます。
 正直、Cubaseに付属の、ハリオンの方が、クオリティ、上に感じます。

 キーボードは、2オクターブ。
 鍵盤は、そんなに狭くないです。
 一応ベロシティに対応していますが、スイッチのような鍵盤なので、強中弱の3段階くらいを弾き分ければ、いいかなあって、ところです。
 時に強く叩きすぎるので、早く壊れたりしないかと、心配もしているSakeyです。

 約5000円でした。
 以上、ご報告まで。 


korg nano key

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