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2009.04.27 (Mon)

さよなら BEHRINGER Mini FBQ



 おはようございます。Sakeyです。
 今日もよろしくお願いします。

 以前、「楽器たちを紹介します」 という記事を書きました。
 その中で、イコライザをもっといいものに、というようなことを記しているのですが、実はその後まもなく、新しいのを注文しちゃいました。
 ところが在庫切れということで、2か月以上の待ち状態だったのですが、どうも明日あたりに届きそうだと、注文先からメールがありました。

 ということは、たぶん、あさっての「昭和の日」 に、新しいのと取っ替えることになるでしょう。

 なので慌てて、今お世話になっているイコライザを紹介します。

 BEHRINGER (ベリンンガー、本社ドイツ)の Mini FBQ (FBQ800) です。

 購入をご検討の方の参考になるように、まじめに書きます。


良いところ
 イコライザとして、ちゃんと、効きます。

 安いです。今サウンドハウスで見たら、5300円でした。
  ちなみに、買った人のレビューが6件載っていて、全員が5点満点です!!

 スライダーが使いやすいです。動かすときの抵抗感がちょうどいい感じです。真ん中できちんとクリック感があります。

 機能が少ないので、操作を覚えるが簡単です。
  最初の日にレベルを設定してしまえば、後は9本のスライダーと、右上のバイパスボタン以外、触ることがありませんでした。

悪いところ
 9バンドなので、30バンドやパラメトリックのものに比べると、それは機能的には劣ります。

 ベリンガーはメイドインチャイナの低価格商品に定評と不安感があるのですが、まず、たしかに安っぽいです。現に、使用中は各スライダーに付いている赤いLEDが点灯するのですが、右から4番目が消えてます。 写真ではよく分かりませんが。
ま、暗いところで使うわけじゃないので、いいんですけどね。

 右の3本のスライダーを上げると、ノイズがでます。思いっきり上げると、待機中はもちろん、演奏中でも気になるレベルです。

 サイズが意味不明です。写真下のVL70mはハーフラックですが、上に載っているFBQは微妙にはみ出しています。
 また、なぜか底が丸いので、揺れます。だから不便ということはないのですが、FBQの上にはもう載せられないです。

使い方
 Sakeyの場合、接続は、音源VL70mからの出力をFBQに入れ、FBQからの出力をコーラス・リバーブのM350に送っています。

 よく使うものを手元に、ということで、机の上にVL70mとFBQを平置きしています。
 その下の本は、VLのボタンを操作しやすいように、かさ上げしているものです。

 VLは今どきの音源と比べるとどうしても音が細い感じがありますので、イコライザを思いっきり上げたくなっちゃいます。
 写真の例は、生のテナーサックス音色ですが、まず左から2番目の125Hzのところを上げて、低音を強化。
 そして、右から2番目と3番目 (4kから8kHz) を持ち上げると、輪郭がくっきり、目立つようになります。
 ただし、ここが、電気ノイズ の住み家でもあります。目をつぶっていっぱい上げるか、ほどほどにしておくかは、その時に演奏する音楽次第ってところです。
 あと、その間の500とか1kあたりは、ちょっと下げた方が、シャープな感じでいいかと思います。

 ノイズ のことに関しては、FBQが悪いのか、電気楽器とはこういうもので他の機械でもこうなのかは、分かりません。新しいのに取り替えたら、ちょっとは見えてくると思いますが。

感想
 イコライザを入れることで、音が良くなることが分かりましたし、操作のコツも、なんとなく分かってきました。 おかげでもっと良いものを買う決断ができました。

 ありがとう!! Mini FBQ

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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : MiniFBQ VL70-m

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