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2010.01.31 (Sun)

使ってます steinberg CC121

CC121

 おはようございます。
 Sakeyです。

 写真の物体は、steinberg社のフィジカルコントローラ、CC121
 狭い机がさらに狭くなりますが、使っています。

 何かというと、Sakeyの使っている同社のCUBASEというDAWの専用コントローラです。
 マウスやキーボードの代わりに、CC121のスイッチやノブでCUBASEを操作できます。

 USBで接続するだけなので簡単に・・・
 と思ったら、購入時なかなかCUBASEがこの機械を認識せず、さんざん苦労しました。
 サポートにメールして、ようやく使えるようになりました。

 使ってみると、なかなか便利なやつです。

 一番お得なのは、マウスやキーボードだと、画面の前面に表示されているウィンドウでなければ操作できないのですが、CC121に割り当てられているものは、それをしなくても操作できます。
 インサートエフェクトの設定なんかのウィンドウを前に出したまま、右下の大きなノブで曲中のポジションを移動したりできます。

 左端はボリュームを調整するフェーダーですが、マウスで動かすよりは、ずっと良いです。
 フェードアウトなんかの時に、リアルタイムでフェーダーを操作して、その動きをCUBASEに記憶させることができるのですが(オートメーション)、マウスだとどうしてもぎこちない曲線になっていたものが、少しは上手になりました。
 
 操作対象のトラックを移動すると、モーター駆動で、画面上のフェーダーの位置に、CC121のフェーダーがピシッと移動して、意味もなく、うれしくなります。

 中央上段に並んでいる黒いノブは、EQ(イコライザ)設定専用です。
 CUBASE画面のEQカーブもちょっと小さい感じで、マウスでいじっていると、どうしても豪快に動かしすぎていたのですが、これだとちょうどいい感じです。

 ただ、Sakeyの場合、CUBASEはウィンドシンセの練習や音作りのお伴ですので、メインの録音・再生・削除といったことは、相変わらず、キーボードのショートカットの方が手っ取り早いです。

 CUBASEを使い倒して音楽制作する人ならいいでしょうが、Sakeyの場合だと、恩恵に比べて、値段が高すぎたような感じはします。



スタインバーグ・ジャパン USBコントローラー CC121 CC121スタインバーグ・ジャパン USBコントローラー CC121 CC121
(2008/09/12)
Steinberg Media Technologies AG/Steinberg Japan

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タグ : CUBASE CC121 MIDI

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2010.01.23 (Sat)

ヤマハ MIDIフットコントローラ MFC10 導入!

 おはようございます。
 Sakeyです。

 前から欲しかった、ヤマハのMIDIフットコントローラ MFC10を買っちゃいました。
 もちろん、ウィンドシンセを演奏するために使うんです。
 いろんな物が増えて、複雑になるのが嫌な気もしますが、ここは是非使いこなして、いろんなウィンドシンセ表現を楽しみたいもんです。

 届いたばかりで、これから、いろいろ試すのですが、

 まず、プログラムチェンジを送れるので便利です。
 Sakeyは、音源のMOTIF-RACKと旧音源のVL70m、それにイコライザのDEQ830、エフェクターのM350の4つの楽器のプログラム番号を、音色ごとに同じ番号にしてセットしているので、いっぺんにチェンジできたら便利です。
 ウィンドコントローラのWX5から送ることもできますが、プログラムチェンジ以外のコントロールデータも送られると、エフェクタが変な動き、例えば、バイパスしたりという問題がありました。
 MFC10があれば、プログラムチェンジはMIDIチャンネル1で全部の楽器に送り、WX5の演奏データは別のMIDIチャンネルでMOTIFだけに送ることができるので、解決しました。

 それは、ともかく、いかに音楽表現に活かすかですが、

 まず、下段左端の1番のスイッチは、ポルタメントに使うことに決めました。
 WX5本体にもポルタメントスイッチは付いているのですが、演奏中にこれを押すのは、至難の業!
 これも、使えるようになりました。
 しかし、今はトランペットの音作りをしているのですが、思ったほど滑らかなポルタメントにはならないみたいです。

 右側のフットコントローラは、とりあえずアフタータッチなことにして、いろんな効果を試しています。
 トランペットの場合は、VA音源のパラメータとして、タンギングというのがありますが、これを上げるとちょっと暗い、こもったような音になりますので、一生懸命ペダルを動かすとワウワウみたいにできます。

 ただ、VA音源のパラメータって、たくさんあるんですが、コントローラが効くものが、実は少ないんです。
 足元も使っていろいろとやるとすれば、MOTIF本体のエフェクタとか、イコライザを動かすことになります。

 例えば今はトランペットなので、地味にやるとすればトレモロで音量のビブラートを掛けてみたり、ちょっと遊ぶとすればフランジャーでミュートっぽい感じにするとかですが・・・・

 まだ、試行錯誤を始めたばっかりです。
 良いノウハウをお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただければ、うれしいです。
 

MFC10


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タグ : MFC10 MIDI

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2009.12.29 (Tue)

今年最後の買い物 YAMAHA MJC8

MJC8

 おはようございます!
 ようやくお正月休みに入り、ウキウキのSakeyです。

 上の写真、上から2番目の黒くてよく見えない物体が、つい先日、通販で中古を購入したYAMAHAのMJC8です。
 取扱説明書によれば、これは、MIDIジャンクション・コントローラというものです。
 パッチベイとかスルーボックスという呼び方が一般的かと思います。

 なんのために、今ごろ、MIDIパッチベイを買うの?
 という疑問はもっともです。

 実際、今どきパソコンにつながないMIDI機器なんて売ってません。
 中古の良さそうなのをようやく見つけました。
 付属の取説のススケかたに、年代を感じます。
 いったい、いつ頃発売になった物かしら??

 でも、ちゃんと快適に動きますし、おかげで安かったです。

 なぜ必要かですが、、、、

 新しい音源MOTIF-RACKをウィンドコントローラWX5で鳴らすには、MIDIデータをMIDI INに入れます。
 DAWソフトCUBASE5からのMIDIプレイバックのためには、PCからMOTIFMIDI INにデータを送る必要があります。
 すると、そのたびに、MIDI INに挿すケーブルを差し替えなければなりません。

 MIDI再生と自分の演奏を繰り返しながら、「キモチいい音さがし」に励んでいるSakey、これは許せません。

 PCからはUSBで送れば良さそうなものですが、MOTIFは、MIDIデータをMIDI INで受けるか、USBで受けるかを切り替えるためには、いったんエディット中のものをストアして、ユーティリティ・モードに入ってカチカチと操作しなければいけません。
 これも不便。

MJC8_2
 
 
 その点、MJC8があれば、

 上の液晶の画像、「1と2と6番の機械に、3番のウィンドシンセのデータを送って演奏するぞ~」という意味ですが、2番の下の3を1にすれば、2番のMOTIFは1番のPCからのMIDIを受けるようになります。
 液晶の右側にボタンが並んでいるので、3を1にするには2タッチ。
 これで、快適になりました。

 音源がVL70ーmの時には、"WX IN"端子があるので専用ケーブルでつなぎ、裏のMIDI INは、PC専用でOKなので、こんな手間はいらなかったんですね。

 それにしても、今年はいろいろと買ったなあ~

 今ウインドシンセのために使っている物の中で、去年からあったのは、WX5本体とPC本体の2つくらい。
 買っては使い方を覚えるのに苦労し、音色をセットするのに悪戦苦闘した一年だったような気がします。

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タグ : MOTIF-RACK WX5 MJC8 MIDI

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2009.10.12 (Mon)

持ってます Hyper Groove

Idecs アイデックス Hyper Groove SC01 for Cubase 通常版Idecs アイデックス Hyper Groove SC01 for Cubase 通常版
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Idecs アイデックス

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 おはようございます。
 Sakeyです。

 Cubase用の "Hyper Groove" という、MIDIデータ集が販売されており、Sakeyはちょっと前に買いました。

 Cubaseに合わせて作られているので、MP3の音を聴きながら、気に入ったフレーズ (たいてい8小節くらい) をメディアベイから、トラックに落としていけば、すぐに1曲、バッキングが出来ます。

 最近作曲の仕方を忘れてしまった、Sakeyのような人間には、とても良い企画です。
 ヒマを見ながら、適当に組み合わせて「仮作品」を作り、上のメロディの誕生を待ったりしています。
 もちろん、メロディの担当は、ウィンドシンセの想定です。

 そのうち1曲完成させて、このブログにオリジナル曲を発表したいもんだと思ってます。

 YAMAHA MUSIC ONLINE に 説明のムービーがあります。
 ご参考にどうぞ。 こちらです。

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タグ : CUBASE HyperGroove 作曲 MIDI

09:04  |  作曲  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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