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2009.07.05 (Sun)

音づくりのステップ

 おはようございます!
 Sakeyです。

 毎週週末に、新しい音色の演奏をアップすることを目標にしているのですが、今週は何かと忙しく、あきらめました。

 Sakeyは、こんな手順で、音探し、音作りをしているのですが、初心者 なことに加え、働きながらやっていることなので、すんごく時間が掛かります。

 なんか、もっと良いアイディアなどお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんか?

1 好きなアーティストのアルバムや、曲集の模範演奏なんかを聴いて、ウィンドシンセで吹きたい曲を決めます。

2 音源VL70mのプリセットの中から、いろいろ試して、一番良さそうな音色を選びます。

3 一通り最後まで吹けるようになるまで、練習します。

4 カラオケに合わせて、VL70mの素の音 (外部エフェクトも内蔵エフェクトも外して) で演奏して、CUBASEに、オーディオ録音します。

5 録音した素の音に適当なプラグインエフェクト(コーラスとリバーブ)を掛け、ループ再生しながら、CUBASE内蔵のパライコで、EQをいじり、最適ポイントを探します。

6 決めたEQを、Sakeyのアウトボードのイコライザ、ALESISのDEQ830に、移します。
 この手間は何かといいますと、DEQは30バンドのグライコですが、やっぱりパライコの方が、直感的に早く操作できるので、パライコで大枠を作っているんです。

7 今度はカラオケに合わせて、CUBASEにMIDI録音します。

8 MIDIをループ再生しながら、VL70mの音色パラメータ、もう一つのアウトボード、t.c.electronicのM350 (コーラス、リバーブ用) の設定を、いろいろといじります。DEQも、さっきので完全というわけではないので、本体のスイッチをいじります。

9 これでできましたので、吹きたかった曲を、作品として、CUBASEにオーディオ録音します。

10 他にレパートリーといいますか、オケと楽譜を用意している曲が70曲くらいあります。J-Popとか、世界の名曲とか、割と簡単な曲が中心です。これを、さっきの音色で、全部吹いてみます。

11 その中から、「音色に合うなーー」 と思った曲を、数曲、作品としてCUBASEに録音します。

12 "Amazing Grace" を録音して、ブログにアップします。

13 録音したものを、後で聞き返して、自己満足したり 、落ち込んで再調整したりします。

 上手くいって、これです。
 途中で挫折して、放棄した音色も、たくさんあります。

 大変っていえば大変ですが、好きでやっていることなので、焦らず楽しくやるようにしています。

 実は、訳あって、今はフルートの音色をやっています。
 下の画像の本で、フルートとは何かの基本を勉強し、今ブログを書きながら、著者の金野さんの模範演奏を聴いています。
 本の説明は、本当に勉強になりました。
 金野さん、ありがとうございました。

今日からフルート ~入門から中級まで~ 模範演奏・カラオケCD付き今日からフルート ~入門から中級まで~ 模範演奏・カラオケCD付き
(2006/10/24)
金野 紗綾香

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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m DEQ830 M350

10:50  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.28 (Sun)

楽器の紹介 t.c.electronic M350 その2

 前の記事の続きです。

 次の写真が、リバーブ・セクション。

m3501

 左端が、リバーブの種類を選ぶスイッチです。
 たくさんありますが、ドラム用とかもありますので、サックスの音だと、だいたいSakeyは、"SILVER PLATE""VOCAL REVERB" が多いです。

 "TC CLASSIC HALL"も、深くかけたい時には、良いです。最近アップした "Air Sax" は、これを使っています。

 右の三つのノブは、プリディレイ、ディケイタイム、カラーです。
 これも全部真ん中の位置 が、TCのオススメなんですが、これについては、曲調に合わせて、ちょくちょく、いじります。
 プリディレイで場所の広さの感じ 、ディケイタイムで実際音が消えるまでの時間 を調節できます。カラーは、残響の音質なんですが、サックス の場合は、あんまり効果ないみたいです。

 最後に、コントロールパネルです。

m3504

 M350は、100個までユーザがメモリーできます。
 Sakeyの音源VL70mは、音色を64個メモリーできるので、VLの音色ごとにM350とイコライザのDEQ830をセットし、同じプログラム番号で保存しています。

 プログラムを切り替えるには、右側の  ボタンを押してから、左側のLOADを押すのですが、普通この手のは、長押しすれば早く変わるのですが、これは1回ずつカチカチやらなければならないので、少々時間がかかります。

 ついでに不満をもう一つ言えば、ノブが軽すぎて、気付かないうちに触って動かしていたりします。

 TCは、デンマークの会社ですが、日本支社があって、一度ちょっとしたトラブルで、Sakeyが質問したときには 、ちゃんと対応してくれましたので、安心して良いと思います。

 さて、肝心の音を、聴いてみましょう。
 
 Sakeyが、変な短いフレーズを吹いたものをMIDI録音し、5回くり返しています。
 音色は、前回の記事の "Jazz Sax" です。

 1回目 コーラスもリバーブもなし
 2回目 SMOOTH CHORUSだけ、 リバーブなし
 3回目 SMOOTH CHORUS プラス VOCAL REVERB
 4回目 SMOOTH CHORUS プラス SILVER PLATE
 5回目 SMOOTH CHORUS プラス TC CLASSIC HALL
 コーラス、リバーブの設定は、すべて、TCオススメの、ノブ12時の位置です。

 下のリンク をクリックすると、すぐに音が出ます。
 ボリュームにご注意ください。
 M350をご検討の方の、ちょっとでも参考になれば幸いです。

M350 音色紹介


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タグ : M350

14:12  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.28 (Sun)

楽器の紹介 t.c.electronic M350 その1

 おはようございます。
 Sakeyです。きょうもよろしく。

 楽器とかエフェクタとか、オーディオインターフェイスなんかも含めて、機材を選ぶときには、安いものじゃないので、いろいろ調べたり、悩んだりしますよね。

 Sakeyも、基本まずサウンドハウスでユーザレビューなんかを見て絞り込んでから、メーカーサイトで少なくても取扱説明書はダウンロードして読みますし、あとは、ネットで実際使っている人の記事を一生懸命探します。

 いつもいろんな人にお世話になっていますが、M350は使い始めて約半年になりましたので、感想を書いてみます。
 少しでも恩返しになれば、と思いますが、評価は、人それぞれの、使い方にもよりますよね。
 Sakeyは、ウィンドシンセの、特にサックス系の音色で、キモチいい音を求めていますので、その感想になります。

 まず、今年の初めに、前の機材が、ちょっと動かした弾みにあっけなく壊れたので、M350にしましたが、とても満足しています。
 tcのコーラスはもう外せない感じ、リバーブもクリアで、良いと思います。

 使っていれば、欲が出るもの。
 tcのもっと上位の機種や、レキシコンの音も試してみたかったりしますが、きりがないので、当分M350は替えないつもりです。

 では、機能の紹介。
 パネルの左側からいきます。写真はクリックすると拡大になりますが、デジカメの調子が悪くてすみません。

m3503

 左端の3つのノブは、いわゆるコントロール・セクションです。

 ウィンドシンセの音色によって、どうしも強弱がありますので、一番左のインプットゲインを、左上の今はグレーになっている2つのインジケータが赤くならないように調整します。思いっきり吹きながら、回せばいいだけなので、簡単です。

 その右のノブは、エフェクト音と生音のバランス、その右のノブはコーラス等とリバーブのバランスを調整するものですが、それぞれのエフェクトのところで調整すればいいので、いつも真ん中のままです。
 小さいボタンが2つありますが、右側のを押すとバイパスできます。

 次に、エフェクト・セクション

m3502

 左端のダイアルで、プログラムが選べます。
 コンプ、コーラス、フランジャー、トレモロ、ディレイなどありますが、一つしか選べません。

 Sakeyは、「スムースコーラス」 しか使いません。

 音色によっては、ディレイが欲しいときもありますが、その場合は、ウィンドシンセ音源のVL70m本体のディレイを使います。

 また、コンプなどダイナミクス系は、今はCUBASEのプラグインを使っています。
 ウィンドシンセで、ライブ・デビュー  するようなことがあれば、コンプ専用機が1台欲しいところです。

 その右の2つのノブは、コーラスの場合、周期とデプスを調節するものですが、12時の位置が 、tcのオススメということになっており、確かにその通りなので、最近では触ることがありません。

 長くなってきたので、ここで一度切ります。


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タグ : M350

10:25  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.06 (Wed)

エフェクターの全知識

エフェクターの全知識エフェクターの全知識
(2004/07)
安斎 直宗

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 おはようございます!
 Sakeyです。

 「読み終わった」本のことを書くことにしていましたが、これで2冊目!!
 さぼり気味ですね。

 この本は、CUBASEのプラグイン・エフェクトなんかのツマミの意味がよく分からないので 、買ってみました。
 CUBASEのヘルプも、たまには見るのですが、こっちの方が、原理的なこととか、実践的な使い方まで書かれていて、良いです。

 ビンテージの歴史的なことなんかも書いていて、先人達の音作りに対する情熱が、読んでいて楽しいです。

 プラグインも、DTMとしては使うのですが、今のSakeyの第一目標は、WX5を持って、ライブに出かけること。
 ノートパソコンを持って行く手もあるかとは思いますが、現時点では、やっぱり、VL70mとハードのエフェクターを連れていきたい気持ちです。

 Sakeyは、最近、イコライザを新しいものにして、それ以外では、tcエレクトロニックのM350というコーラス・リバーブ機を使っています。

 次は、音の存在感をアップさせる エンハンサか、真空管の暖かみ が加わるようなコンプ系のものを狙っています。

 なにか、オススメの機材をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。
 では、また。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : M350 DEQ830 CUBASE

08:50  |  books  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.01 (Sun)

楽器たちを紹介します

 アップしている音楽に使用している、「楽器たち」 を紹介します。

 WX5をうまく演奏できるようになるかどうかも分からないので、とりあえず安いものを揃えた感じがあります。

 でもやっていると、すぐに欲が出ます。

 今は、イコライザを、もっと良いのに取り替えようかな~、って、悩んでいます。
 ※2009年4月に取り替えました。その他音源やオーディオインターフェイスなんかも取り替えました。キリがありません。

 接続の仕方や、録音の編集の仕方もよく分かりません。

 下の文章を読んで、「ここが間違っている」とか、「こんなものに取り替えた方がよい」とか、といったことがありましたら、教えていただけないでしょうか?

1 ソプラノサックスみたいな形をしたウィンドコントローラー YAMAHA WX5
 << 専用ケーブルで2へ >>

2 WX5向きに作られたトーン・ジェネレータ YAMAHA VL70-m
 音源を3に交換したので、音は出していません。1に電源を供給すること、1の音量とピッチベンドの状態をモニターすることのために使っています。
 << MIDIケーブルで3へ >>

3 音源モジュール YAMAHA MOTIF-RACK ES
  VA音源方式のプラグインボード、YAMAHA PLG150-VLを2枚装着
 << 楽器用アンバランス・ケーブル(LR2本)で4へ >>

4 9バンドのグラフィック・イコライザ BEHRINGER MINI FBQ (FBQ 800)
  30バンドのデジタル・グラフィック・イコライザ ALESIS DEQ830

 << オーディオ用バランス・ケーブル(LR2本)で5へ >>

5 2エンジン搭載のエフェクタ tc electronicのM350 (コーラスとリバーブとして使用)
 今年に入ってから、ALESISのNANOVERBが壊れたので、取り替えたばかりです。ぐっと良くなった気がします。
 << オーディオ用バランス・ケーブル(LR2本)で6へ >>

6 10トラックのミキサー (兼) オーディオインターフェースのYAMAHA MW10
 10IN10OUTのオーディオインターフェイス、EDIROLの UA-101

10トラックありますが、ウィンドシンセで2トラック使っているだけです。
 << USBで7へ >>

7 NECの平凡なデスクトップパソコン (WindowsXP) にインストールした steinberg のDAWソフト CUBASE5 Cubase Studio 4で伴奏と演奏を録音。
 伴奏は曲集についているカラオケCDをCubaseに読み込むか(問題なし)、主にYAMAHAの音楽データショップからダウンロードしたMIDIデータを専用ソフト(ミッドラジオプレイヤー)で再生させて録音しています(ノイズ多いです)。 →11番のノーパソからデジタルアウトさせるようにしたので、ノイズ減りました。
 このブログにアップしている"Amazing Grace"の伴奏だけは、著作権の関係で、自分でCubaseにMIDI入力し、付属のソフト音源 HALion で演奏させています。
 (※ 2009年4月に、Cubase5にアップグレードしました。)

8 ブログにアップしている曲は、Cubaseで44.1kHz, 16bitでWAVEファイルに書き出したものを、MAGIX Ultimate MP3という電器屋さんで適当に見つけたソフトでMP3ファイル(96または128kBit) に変換しています。
 (※ CUBASE5になってからは、cubaseから直接128kBitのMP3ファイルを書き出しています。)
Cubaseで再生や書き出すときには、リミッタなどのダイナミクス系のエフェクトを掛けたり、掛けなかったりします。プリセットの中から、適当に選んで試行錯誤しています。

9 モニター環境ですが、大きな音を出せるお家じゃないので、練習する時や聴き返す時は、ヘッドフォンをかぶっています。audio-technica の ATH -A900 というもので、6につなぎます。

10 ヘッドフォンをしていない時は、6につながっている、ELECOMのちっちゃい 「木のスピーカー」 (MS-76MA)から音を出しています。あんがい良い音がします。ネット上の音楽は、これで普通に聴いています。
HS50Mから音を出しています。

11 モニタースピーカーを1個 持っています。 YAMAHA のHS50Mです。空気でもモニターしなければいけないと思い、どうせVL70は、モノラルみたいなものだということで、1個だけ買ったのです。たまにしか使いません。もう1個買って、木のスピーカーと交換するか、考え中です。
 ※2009年5月にもう1個買って、木のスピーカーと交換しました。

12 音楽CD などは、パイオニアのコンポで聴いています。もう10年以上の、お付き合いです。レンタルしたCDは、ミュージックプレイヤー専用のノートパソコンに全部録音します。Windows Media Playerを使っています。BEHRINGERの一番安いオーディオ・インターフェイスを間に入れて、コンポにつないでいます。このノーパソ、Eee PC 901ですが、ハードディスクがありません。バッファローのポータブル・ハードディスクをつないでいますが、どちらも音が静かで、ミュージックプレイヤーにするには、最適です。

13 iPod nano に練習中の曲の原曲や模範演奏、ジャズサックスの名盤などを入れて、マイカー通勤中に聴いています。たまに、自分の演奏を聴いて確認したりもします。
 ※マイカー通勤でなくなったので、聴ける時間が減ってしまいました。

14 コンプ FMR Audio社 RNC1773 を購入、テストしましたが、2009年末現在、外した状態になっています。

15 MIDIの結線のために、YAMAHAのMIDIジャンクション・コントローラ MJC8 を使っています。

16 そのほかに、シンセサイザー1台、電子ピアノ1台、クラシックギター1本(全部YAMAHA)などもありますが、最近はさわっていません。※ギターは、錆びやカビが発生しない程度に、たまにいじるように心がけています。

 (お断り) 2009年2月13日に、一部訂正しました。
       2009年4月12日に、また一部訂正しました。

       2009年5月24日にも、一部訂正しました。
       2009年6月14日にも訂正しました。グチャグチャになってきました。すみません。
       2009年12月30日、年末にあたり、また訂正させていただきました。

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タグ : VL70-m PLG150-VL MOTIF-RACK WX5 M350 DEQ830 UA-101 HS50M

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