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2010.06.19 (Sat)

楽器の紹介 ALESIS DEQ830



 おはようございます。
 最近は暑い日が続き、体調不良気味ながらも、省エネのため1500円で買ったUSB扇風機で我慢しながら、ウィンドシンセの練習に励んでおります、Sakeyです。

 今日は、買って1年経過した、イコライザのALESIS DEQ830について、書いてみます。
 Sakeyも何か買うときには、一生懸命各種レビューを探して参考にさせてもらいます。
 ご検討の方の、ちょっとでも参考になればと思います。

 上の画像は、Sakeyの楽器ラックですが、上から3つめの、LEDが曲線を描いているのが、DEQ830です。
 DEQ830の前は、ベリンガーのMiniFBQというものを使っていたのですが、ノイズが気になるので買い換えました。
 
 DEQ830を選んだ理由は単純で、メモリーできることです。
 たしか、その時点で、他にメモリー可能なのは、ベリンガーの上位機種しかありませんでした。
 およそ、ミュージシャンやエンジニアたる者、状況に応じてパライコのツマミをササッといじれるのが普通で、Sakeyの考えていることがおかしいのかもしれません。

 Sakeyとしては、音源のユーザメモリーに128個まで音色をセットできるので、音色ごとに、音源 & 外部イコライザ & 外部エフェクター(リバーブやコーラスで使用のM350)の3つの設定を同じプログラム番号に保存しておいて、呼び出せば演奏を始められる状態にしておかないと、収拾がつかないな~と思って、DEQ830を買いました。
 現にそうやって、今は約40音色をセットしていますが、ストレスなく、便利です。

 もう一つの狙いのノイズに関しても、取り替えた時点でグッと減ったと感じましたし、その後音源やオーディオ・インターフェイスも交換したり、配線を見直したりして、今では、ウィンドシンセを吹きながら、ノイズを意識することが、なくなりました。
 DEQ830自体は、これを通したから音が良くなるとかいったものではなく、淡々と仕事をこなすクールなやつといった感じです。

 この製品の付属マニュアル にも書いてあるのですが、イコライザというのは、使わないに越したことはない。使うならピンポイント。プラスでなくマイナス方向というのが、言われています。
 理由は、ノイズが増える、干渉が起きる、それなら音源を見直せ、といったことです。

 しかし、上の画像は、かなり派手にかけてますね。
 これは、テナーサックスの設定ですが、ロックやファンク向けに目立つ音を目指していて、こんな設定になっています。ノイズはないですが、問題は、これでも納得の音ではないということです。
 一切DEQ830で変更していない音色もいくつかあり、確かにそうであれば理想的です。

 30バンドもあって、設定がけっこう大変なので、その前にCUBASEのプラグインのイコライザで下調べをして、設定するときには、CUBASEのMIDI再生で音源を鳴らしながら、一つずつ調整することが多いです。

 では、特徴や使い方を、簡単にご紹介します。

DEQ830左

 上の写真、DEQ830の左半分です。
 25HZから20kHZまで、30バンドの、LEDと下に選択ボタンが並んでいます。
 選択ボタンを押して、下の写真の右端にある丸いエンコーダを回して、レベルを調整します。
 複数のバンドを同時に選択していじることも出来て、便利です。
 問題は、詰め込みすぎで、ボタンが押しにくかったり、バンド周波数の数字が読みにくかったりします。
 あと、レベル調整は0.5dB単位で出来ますが、LED表示は2dB単位なので、きれいなカーブにならず、微調整するときには、ちょっと不便です。(エディット中は、右側の数字ディスプレイに0.5dB単位で表示されます。)

 ちょっと間が空いて、もう一列LEDがあるのが、チャンネルのマスターレベルです。
 使いやすいので、Sakeyは、最近ここで、ウィンドシンセ音全体のマスターレベルの調整(音色ごとのボリューム差を減らすという意味) をしています。
 その右、青いボタンは、電源スイッチです。

DEQ830右

 右半分の写真です。
 8列LEDが並んでいますが、DEQ830は8チャンネルまで入力できて、別々にイコライジングできます。
 LEDはそれぞれのレベルのモニターです。その下のボタンで、エディットするチャンネルを選びます。
 Sakeyは、ウィンドシンセの左右の2チャンネルしか使っていませんが、新音源のMOTIF-RACK ESは、パラアウトも有りなので、そのうちもっと有効活用することになるかも知れません。
 ステレオリンク機能があって、左右同じ状態で、イコライジングすることが簡単にできます。

 その右にボタンが縦に並んでいるのは、バイパスなどです。

 その右に3桁の数字LEDがあって、写真ではプログラム番号"01"が表示されています。100までユーザプログラムを保存できます。
 数字しか表示できないと思ったら・・・、ユーティリティモードなどでは、左側の30列のLEDが英数字を表示してくれます。

 その右の丸いエンコーダで、データをワンステップずつ変更します。1回ごとにクリック感があって、キモチいいです。
 エンコーダを押すと、確定するようになっています。誤動作なんかを防止できて、使いやすいです。

 その下に、ストアとか、コンペアとかのボタンが付いています。

 値段は、今サウンドハウスで調べたら、45,500円でした。
 ちょっと高めでしたが、Sakeyにとっては、良き友になりました。
 最近のシンセは性能が高いので、アウトボードのイコライザが必要なことって少ないかもしれませんが、どなたかの参考になればと思います。

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タグ : DEQ830

09:06  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.05 (Sun)

音づくりのステップ

 おはようございます!
 Sakeyです。

 毎週週末に、新しい音色の演奏をアップすることを目標にしているのですが、今週は何かと忙しく、あきらめました。

 Sakeyは、こんな手順で、音探し、音作りをしているのですが、初心者 なことに加え、働きながらやっていることなので、すんごく時間が掛かります。

 なんか、もっと良いアイディアなどお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんか?

1 好きなアーティストのアルバムや、曲集の模範演奏なんかを聴いて、ウィンドシンセで吹きたい曲を決めます。

2 音源VL70mのプリセットの中から、いろいろ試して、一番良さそうな音色を選びます。

3 一通り最後まで吹けるようになるまで、練習します。

4 カラオケに合わせて、VL70mの素の音 (外部エフェクトも内蔵エフェクトも外して) で演奏して、CUBASEに、オーディオ録音します。

5 録音した素の音に適当なプラグインエフェクト(コーラスとリバーブ)を掛け、ループ再生しながら、CUBASE内蔵のパライコで、EQをいじり、最適ポイントを探します。

6 決めたEQを、Sakeyのアウトボードのイコライザ、ALESISのDEQ830に、移します。
 この手間は何かといいますと、DEQは30バンドのグライコですが、やっぱりパライコの方が、直感的に早く操作できるので、パライコで大枠を作っているんです。

7 今度はカラオケに合わせて、CUBASEにMIDI録音します。

8 MIDIをループ再生しながら、VL70mの音色パラメータ、もう一つのアウトボード、t.c.electronicのM350 (コーラス、リバーブ用) の設定を、いろいろといじります。DEQも、さっきので完全というわけではないので、本体のスイッチをいじります。

9 これでできましたので、吹きたかった曲を、作品として、CUBASEにオーディオ録音します。

10 他にレパートリーといいますか、オケと楽譜を用意している曲が70曲くらいあります。J-Popとか、世界の名曲とか、割と簡単な曲が中心です。これを、さっきの音色で、全部吹いてみます。

11 その中から、「音色に合うなーー」 と思った曲を、数曲、作品としてCUBASEに録音します。

12 "Amazing Grace" を録音して、ブログにアップします。

13 録音したものを、後で聞き返して、自己満足したり 、落ち込んで再調整したりします。

 上手くいって、これです。
 途中で挫折して、放棄した音色も、たくさんあります。

 大変っていえば大変ですが、好きでやっていることなので、焦らず楽しくやるようにしています。

 実は、訳あって、今はフルートの音色をやっています。
 下の画像の本で、フルートとは何かの基本を勉強し、今ブログを書きながら、著者の金野さんの模範演奏を聴いています。
 本の説明は、本当に勉強になりました。
 金野さん、ありがとうございました。

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(2006/10/24)
金野 紗綾香

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タグ : VL70-m DEQ830 M350

10:50  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.14 (Thu)

初登場 ALESIS DEQ830 で Tenor Sax!

DEQ830 & M350

 こんばんは!
 洗濯機で丸洗いした iPod が、元気に回復して、ゴキゲンのSakeyです。

 きょうは、先月末に届いた新しいイコライザを使った、初のアップ曲です。

 曲は相変わらず、"Amazing Grace"、音色は、以前アップしたことのある、"Tenor Sax!"
 演奏のほうも、あんまり上達していないかな? ってところ。

 さて、新しいイコライザは、ALESIS の "DEQ 830"
 写真の上のほうの機械です。
 きょうは、「キモチいい音さがし」なので、DEQ830の紹介は、また後にします。

 「キモチいい音」 といっても、演奏する曲や、その時の気分で、あれこれと変わり、悩んでばっかりということになります。

 そこで、新しいイコライザを使い始めるにあたり、Sakeyは、
「この曲をこの音色で吹く」 というのを決めて、それに合わせて、音源のVL70mも含めて、全部見直すことにしました。

 きょうの "Tenor Sax!" のターゲットは、
 "Georgia On My Mind" (我が心のジョージア)

 楽譜とカラオケは、 ドレミ楽譜出版社 「デヴィッド・サンボーン名演集」
 なんと 、あの、デヴィッド・サンボーンさんの演奏の完全コピー
 著者&模範演奏 の、松田靖弘さん、どうもありがとうございます。

 今年のお正月に購入してから毎日ちょっとずつ練習しています。
 途中難しいフレーズ何か所かを除き、どうにかCDに合わせて最後までいけるようになりましたが、まだまだ人にお聴かせできるようなものでは、ありません。

 サンボーンさんはアルトですが、わたしはこの音で、オクターブ下げて演奏しています。

 音源やイコライザをいじっては、この曲をCUBASEに録音して聞き返し、またいじることの繰り返しで、いまのところ、こんな音になっています。

 ちょっと、「きつめ」 で、長時間聴いていると、疲れるかもしれません。
 もしよろしければ、感想など教えていただければ、うれしいです。

 下のリンク をクリックすると、Sakeyの別のサイトが開きます。
 そこでもう一度クリックすると、音楽が始まります。

Amazing Grace (TenorSax!(2)) : MP3 : 797KB

テーマ : サックス ジャンル : 音楽

タグ : VL70-m サックス DEQ830

21:35  |  キモチいい音さがし  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.06 (Wed)

エフェクターの全知識

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(2004/07)
安斎 直宗

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 おはようございます!
 Sakeyです。

 「読み終わった」本のことを書くことにしていましたが、これで2冊目!!
 さぼり気味ですね。

 この本は、CUBASEのプラグイン・エフェクトなんかのツマミの意味がよく分からないので 、買ってみました。
 CUBASEのヘルプも、たまには見るのですが、こっちの方が、原理的なこととか、実践的な使い方まで書かれていて、良いです。

 ビンテージの歴史的なことなんかも書いていて、先人達の音作りに対する情熱が、読んでいて楽しいです。

 プラグインも、DTMとしては使うのですが、今のSakeyの第一目標は、WX5を持って、ライブに出かけること。
 ノートパソコンを持って行く手もあるかとは思いますが、現時点では、やっぱり、VL70mとハードのエフェクターを連れていきたい気持ちです。

 Sakeyは、最近、イコライザを新しいものにして、それ以外では、tcエレクトロニックのM350というコーラス・リバーブ機を使っています。

 次は、音の存在感をアップさせる エンハンサか、真空管の暖かみ が加わるようなコンプ系のものを狙っています。

 なにか、オススメの機材をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。
 では、また。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 ジャンル : 音楽

タグ : M350 DEQ830 CUBASE

08:50  |  books  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.01 (Sun)

楽器たちを紹介します

 アップしている音楽に使用している、「楽器たち」 を紹介します。

 WX5をうまく演奏できるようになるかどうかも分からないので、とりあえず安いものを揃えた感じがあります。

 でもやっていると、すぐに欲が出ます。

 今は、イコライザを、もっと良いのに取り替えようかな~、って、悩んでいます。
 ※2009年4月に取り替えました。その他音源やオーディオインターフェイスなんかも取り替えました。キリがありません。

 接続の仕方や、録音の編集の仕方もよく分かりません。

 下の文章を読んで、「ここが間違っている」とか、「こんなものに取り替えた方がよい」とか、といったことがありましたら、教えていただけないでしょうか?

1 ソプラノサックスみたいな形をしたウィンドコントローラー YAMAHA WX5
 << 専用ケーブルで2へ >>

2 WX5向きに作られたトーン・ジェネレータ YAMAHA VL70-m
 音源を3に交換したので、音は出していません。1に電源を供給すること、1の音量とピッチベンドの状態をモニターすることのために使っています。
 << MIDIケーブルで3へ >>

3 音源モジュール YAMAHA MOTIF-RACK ES
  VA音源方式のプラグインボード、YAMAHA PLG150-VLを2枚装着
 << 楽器用アンバランス・ケーブル(LR2本)で4へ >>

4 9バンドのグラフィック・イコライザ BEHRINGER MINI FBQ (FBQ 800)
  30バンドのデジタル・グラフィック・イコライザ ALESIS DEQ830

 << オーディオ用バランス・ケーブル(LR2本)で5へ >>

5 2エンジン搭載のエフェクタ tc electronicのM350 (コーラスとリバーブとして使用)
 今年に入ってから、ALESISのNANOVERBが壊れたので、取り替えたばかりです。ぐっと良くなった気がします。
 << オーディオ用バランス・ケーブル(LR2本)で6へ >>

6 10トラックのミキサー (兼) オーディオインターフェースのYAMAHA MW10
 10IN10OUTのオーディオインターフェイス、EDIROLの UA-101

10トラックありますが、ウィンドシンセで2トラック使っているだけです。
 << USBで7へ >>

7 NECの平凡なデスクトップパソコン (WindowsXP) にインストールした steinberg のDAWソフト CUBASE5 Cubase Studio 4で伴奏と演奏を録音。
 伴奏は曲集についているカラオケCDをCubaseに読み込むか(問題なし)、主にYAMAHAの音楽データショップからダウンロードしたMIDIデータを専用ソフト(ミッドラジオプレイヤー)で再生させて録音しています(ノイズ多いです)。 →11番のノーパソからデジタルアウトさせるようにしたので、ノイズ減りました。
 このブログにアップしている"Amazing Grace"の伴奏だけは、著作権の関係で、自分でCubaseにMIDI入力し、付属のソフト音源 HALion で演奏させています。
 (※ 2009年4月に、Cubase5にアップグレードしました。)

8 ブログにアップしている曲は、Cubaseで44.1kHz, 16bitでWAVEファイルに書き出したものを、MAGIX Ultimate MP3という電器屋さんで適当に見つけたソフトでMP3ファイル(96または128kBit) に変換しています。
 (※ CUBASE5になってからは、cubaseから直接128kBitのMP3ファイルを書き出しています。)
Cubaseで再生や書き出すときには、リミッタなどのダイナミクス系のエフェクトを掛けたり、掛けなかったりします。プリセットの中から、適当に選んで試行錯誤しています。

9 モニター環境ですが、大きな音を出せるお家じゃないので、練習する時や聴き返す時は、ヘッドフォンをかぶっています。audio-technica の ATH -A900 というもので、6につなぎます。

10 ヘッドフォンをしていない時は、6につながっている、ELECOMのちっちゃい 「木のスピーカー」 (MS-76MA)から音を出しています。あんがい良い音がします。ネット上の音楽は、これで普通に聴いています。
HS50Mから音を出しています。

11 モニタースピーカーを1個 持っています。 YAMAHA のHS50Mです。空気でもモニターしなければいけないと思い、どうせVL70は、モノラルみたいなものだということで、1個だけ買ったのです。たまにしか使いません。もう1個買って、木のスピーカーと交換するか、考え中です。
 ※2009年5月にもう1個買って、木のスピーカーと交換しました。

12 音楽CD などは、パイオニアのコンポで聴いています。もう10年以上の、お付き合いです。レンタルしたCDは、ミュージックプレイヤー専用のノートパソコンに全部録音します。Windows Media Playerを使っています。BEHRINGERの一番安いオーディオ・インターフェイスを間に入れて、コンポにつないでいます。このノーパソ、Eee PC 901ですが、ハードディスクがありません。バッファローのポータブル・ハードディスクをつないでいますが、どちらも音が静かで、ミュージックプレイヤーにするには、最適です。

13 iPod nano に練習中の曲の原曲や模範演奏、ジャズサックスの名盤などを入れて、マイカー通勤中に聴いています。たまに、自分の演奏を聴いて確認したりもします。
 ※マイカー通勤でなくなったので、聴ける時間が減ってしまいました。

14 コンプ FMR Audio社 RNC1773 を購入、テストしましたが、2009年末現在、外した状態になっています。

15 MIDIの結線のために、YAMAHAのMIDIジャンクション・コントローラ MJC8 を使っています。

16 そのほかに、シンセサイザー1台、電子ピアノ1台、クラシックギター1本(全部YAMAHA)などもありますが、最近はさわっていません。※ギターは、錆びやカビが発生しない程度に、たまにいじるように心がけています。

 (お断り) 2009年2月13日に、一部訂正しました。
       2009年4月12日に、また一部訂正しました。

       2009年5月24日にも、一部訂正しました。
       2009年6月14日にも訂正しました。グチャグチャになってきました。すみません。
       2009年12月30日、年末にあたり、また訂正させていただきました。

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タグ : VL70-m PLG150-VL MOTIF-RACK WX5 M350 DEQ830 UA-101 HS50M

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