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2010.01.10 (Sun)

スコアメーカー FX4 Std 導入

 こんばんは!
 Sakeyです。

 ウィンドシンセ関係で、お金の使いすぎかな? 気味のSakey・・・・
 今年最初の買い物は、KAWAIのスコアメーカー
 何かというと、マニュアルによれば、「楽譜認識&作成」ソフトウェア

 "FX4" は、去年バージョンアップされた、バージョン。
 グレードがいくつかありますが、スキャナで認識できればいいやっ、ってことでスタンダード版にしました。

 何のために買ったかというと、

 一つには、昨日の記事に書きましたが、Sakeyは、ウィンドシンセを全部Cのキー(オールC奏法)で演奏しています。
 どんなキーの楽譜でも、頭の中でCに移調して吹く練習をしていて、ちょっとは慣れてきたんですが、やっぱり難しいものは難しい。
 今年の目標は、もう一段難易度の高い曲をたくさんマスターするぞ~、なので、
 時には意地を張らずに、Cに移調した楽譜を使おう

 ということで、面倒くさがりのSakey、自分で書き直したり、CUBASEとかに打ち込んだりなんて考えもせず、楽譜をスキャナで読み込んで、データにしてくれる、このスコアメーカに手を出したわけです。

 もう一つは、バッキングを簡単に作れないかな? です。
 ウィンドシンセを始めてからは、たいていは、カラオケCD 付きの曲集を買ったり、それ以外に演奏したい曲があればMIDIデータを買ったりしていて、面倒くさがりなので、あんまりバックのデータを作る必要はないのですが、
 それでも、ピアノ伴奏用のリコーダー曲集とか、いろんなバンドスコアとか持ってたりで、欲しいカラオケが何でも手に入るわけでないので、そういう時のために、ということで。

 届いて1週間くらい経ちました。
 スキャナでいろんな曲を読み込んでみましたが、音符 に関しては、ほぼ完璧に読み取ってくれます。
 世の中の進歩って、すごいもんですね!

 音符以外の、コードネームとか、リハーサルマークとかは、結構笑える誤認識をしてくれます。
 きょうは、曲冒頭の8小節休みの、「8」の数字を、ミとソの全音符と認識してもらって、しばらく和音が鳴ってました。

 どっちみち、一度は認識結果を最初から最後まで確認しなければならないから、楽しみながら修正したりしてます。
 目じゃなくて、付属のソフト音源で再生して確認できるので、ラクチンです。

 使い方も分かりやすいです。
 分厚いリファレンスマニュアルも付いてきましたが、読む気なし。
 画像下の公式ガイドブックを、あらかじめ買って一読してたので、ソフトが届いてからは、カンで使ってます。

 少々値が張りますけど、これは長く使えそうな感じ・・・


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タグ : スコアメーカー 楽譜

18:41  |  楽器たち  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.09 (Sat)

オールC奏法

 おはようございます。
 Sakeyです。

 実はSakey、ウィンドシンセで、「オールC奏法」というのを試していまして、2009年の始めに思い立って始めたことなので、約1年が経過しました。
 まだまだ、未完成で練習途上ではありますが、感想を書いてみます。

 「オールC奏法」とは、その名のとおり、すべての曲をCのキー(ハ長調)、もちろんマイナーならばAm(イ短調)に移調して、演奏するということで、Sakeyの造語ではありますが、きっと世の中には同じことを考えている人もたくさんいると思います。
 
 いうまでもなく、電子楽器ですので、自分はオールCで演奏しても、音源側のスイッチ一つで、出る音を半音単位で上げたり下げたりできるので、すべての曲に対応することが出来ます。

メリットその1
 こんなことを始めたのは、「歌うように演奏したいもんだ」ということです。
 気がついたらSakeyは「移動ド」人間になっていましたので、頭の中の音名と、指で押さえている音名が一致しているというのは、理想的なことです。

メリットその2
 どうしたって、#や♭がたくさんあるのは運指が難しいわけですが、避けることが出来ます。
 ジャズのアドリブレッスンなんかだと、必ずと言っていいほど、「12のキーでスラスラできるように」ということになるのですが、そんな機械的な訓練をしなくて済みます。 
 だからといって、ドレミファソラシドだけ出来ればいいというもんではありません。
 どんな曲にでも、曲中の転調があります。
 今のところ、メジャーだとF、G、D、それにマイナーだとAmの他にCmあたりをよく練習しておけばいいかな? って感じです。
 あと、ポップス系では、盛り上がりに半音上げというのが良くありますので、D♭もちゃんと出来なきゃいけませんが、これに関しても、Sakeyは、WX5では、右小指でD#キーというのを押すと半音上がりますので、これを押さえっぱなしにして、普通のドレミファを吹くという、とことん楽をする奏法で演奏します。

デメリットその1
 いろんなキーの楽譜を、頭の中でC調に移して演奏するので、その訓練が必要です。
 1年間やりましたが、まだまだ、速い曲とか、臨時記号がいっぱい出てくると、頭が対応できません。
 DやB♭だと一つずらし、EやAだと二つずらし、というふうにやっていますので、三つずらしのFとGが一番なじみにくいです。
 FやGは、#と♭が一つで、演奏的には楽なキーなので、こんなことならオールCを止めたくなることもたびたびですが、我慢して続けています。
 だからといって、Cに楽譜を書き直すのも、面倒くさがりのSakeyとしては、やる気ありません。
 ただ、これに関連してカワイの「スコアメーカー」を導入 しましたので、次回の記事で・・・
 
デメリットその2
 アドリブが、ワンパターンになる恐れがあります。
 Sakeyはウィンドシンセ初心者で、ホンモノの管楽器を吹いたことがないのですが、かつてピアノやギターでアドリブした経験からすると、どうしたって、キーによって弾きやすいフレーズというのがあって、それが練習の繰り返しで、手ぐせになって、積み重なっていくんですね。
 だから、このままだと、Cの手ぐせのワンパターンしか出来ていかないかも?
 まあ、Cであっても、まともなアドリブを出来る腕前になってないので、まだそんなことを心配する段階でないんですけどね・・・

 いまは、TSUTAYAからレンタルした、ゴードンさんのサックスを聴きながら、記事を書いてます。
 楽しい3連休を!!


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タグ : WX5 楽譜

06:35  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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