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2010.02.18 (Thu)

フットコントローラー 増殖中!

mfc10

 おはようございます。
 Sakeyです。

 1か月ほど前に、ヤマハのMIDIフットコントローラー MFC10 を導入したという記事(こちら)を書いたばかりです。
 画像のように、MFC10には、12個の壺のようなスイッチと1個のペダルが付いています。
 予想された事態ではありますが、壺を押すには少々力が入るのと、隣の壺との距離が短めで、スムースな操作に難あり。

 ということで、MFC10は4個まで外部のコントローラーを接続できますので、もう4個つないじゃいましたね。
 買ったのは、3つあるスイッチがヤマハのFC5というもの、右端の大きいのがヤマハのボリュームペダルFC7というものです。

 使ってみた感想は、もちろん壺を押すよりは良く、FC7も角度なんかを調整できて、いい感じになっています。
 だいたい足元を見なくても、操作できるようになりつつあります。導入成功といったところです。

 せっかく買ったMFC10の12個の壺は、音色を切り替えるプログラムナンバー送信専用になりつつあります。
 ただ、ペダルは使いますし、これがなければ外部コントローラーの設定も出来ません。
 また、ウィンドコントローラのWX5に電源を供給して、MIDIデータのマージもしています。
 楽器を使っていないときには、たまに足つぼマッサージ代わりにしています。ややキモチいいです。

 難を言いますと、ますます物が増えて、足元がごちゃごちゃです。
 画像は撮影のために引っ張り出してきた状態で、実際の床は、これ以外にもいろんなケーブルが這い回っていて、ひどいことになっています。
 これ以上は接続できないので、増える心配はないのですが、もしかしたら3個目のスイッチをペダルに交換したいかな? なんて思ったりしています。でも置き場所が・・・・

 数字のシールを貼っていますが、ダイソーから買ってきた「ぷっくりシール」というものです。
 左側に何番の外部コントローラなのか、右側に操作するMIDIのコントロールナンバーを貼っています。

 ぷっくりシールは、WX5本体にもいろいろと貼っていて (こちらの記事)、いろんなところでSakeyの良き相棒です。



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タグ : MFC10 FC5 FC7 ぷっくりシール

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2009.07.04 (Sat)

ケンショーエン と ぷっくりシール

 こんにちは。Sakeyです。
 次の写真が、ぷっくりシール です。 

ぷっくりシール

 ケンショーエン (腱鞘炎) とどう関係があるかと言いますと・・・・、

 ウィンドMIDIコントローラのYAMAHA WX5のオクターブキーの操作のしかたについては、リンク集にあります "WX5 workbook" の中で、写真やアニメ付きで、kirinoさんが丁寧に教えてくれています。(このページです。)

 左の親指を回転するようにして、上2個、下2個のキーを操作するとよいのです。

 で、WX5を買ったばかりのSakeyは、当然これをお手本にして練習しました。
 ところが、あまりに楽しいので、演奏のし過ぎがたたったのか、間もなく、親指がケンショーエンに

 第一関節が曲がりません。
 湿布を指に巻いて、動かさないようにして、、、、治るのに3ヶ月くらい掛かりました。

 これは、Sakeyが初めてだったため、やり過ぎだったため、力の入れ過ぎだったためだと思います。
 けっして、workbookが悪いのではありません。

 治癒したSakeyは、ダイソーから、ぷっくりシールと、ドアの隙間なんかをふさぐためのテープを買ってきて、いろいろ試した結果、今の左親指付近は、次の写真のようになっています。

ぷっくりシール3
  
 まず、隙間防止テープの上に、親指を置きます。
 何もないより少し痛み防止になり、滑り止めにもなります。

 その上に、三日月型  のキーが2つあり、下の方だけ押すと1オクターブ、両方押すと2オクターブ上がります。上の方だけ押すと、3オクターブ上がりますが、普通の曲だとほとんど使いません。

 それでSakeyは、下の方のキーには最初から指の先 (爪の先っぽのあたり) を最初から少し掛けておいて、押すときは力を入れて押します。
 上のキーに、黄色いぷっくりシールが貼ってありますが、実は2枚重ねで、貼ったことで5ミリくらい盛り上がっていますので、押すときは、第一関節の近くで、キーを押します。

 隙間テープの下側は、オクターブダウン用のキーが2つですが、たまに1オクターブダウンを使うだけなので、白いぷっくりシールを貼って、間違わずに1オクターブ下がるようにしています。
 これは、指を回すようにして、指の腹で押さえます。
 
 オススメできる方法ではないかも知れませんが、Sakeyとしては、それ以来ケンショーエンになってませんし、誤操作が増えたりとか、スピードが落ちたりとか、そんなマイナス面も特になく、上手い方法を見つけたと思っています。

 ということで、近くのダイソーを回って、同じ形の 「ぷっくりシール3」 を買い占めて、一生ウィンドシンセを吹き続けても大丈夫なようにしています。

 105円の子供用のオモチャなんでしょうが、剥がれたり、ずれたり、固くなったりもなく、なかなかの優れものです。

 もし、ケンショーエンでお悩みのWX5プレイヤーがいらっしゃいましたら、試してみてはいかがでしょうか?
 (そんなの、Sakeyだけか・・・・?

 実は、他にも、ぷっくりシールを貼っています。

 ぷっくりシール2

 表側の演奏キーのうち、右手の中指と薬指の間にあるF#キー(写真)と、左手の人差し指と中指の間にあるA#キーの2つは、Sakeyとしては、運指に使わないので、間違って押さないように (押しても押したことにならないように) ぷっくりシールをキーの下に三段重ねで貼っています。

 それにしても、WX5、汚くなってますね。
 これから、お手入れします。


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タグ : WX5 ぷっくりシール

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